情報発信とは?情報発信はなぜ誰のためにするものか?

こんにちは。ブログをご覧いただきありがとうございます。
今回は情報発信とは?情報発信はなぜ誰のためにするものか?という内容で話していきます。よろしくお願いします。

情報発信とは?


そもそも情報発信というとメルマガマーケティングのことだと思っている方が非常に多いです。メルマガを使って集客をしてセールスをかけて商品を売ることだと。確かにこれもまちがいではありません。しかし僕の思う『情報発信とメルマガマーケティングは=ではない』ということです。

あくまでも情報発信の中にメルマガマーケティングがあるというイメージ。

そもそも僕は情報発信は自分の主張や主義に共鳴してくれるファンを生み出すものだと思っています。

なので

・商品を売る
・見込み顧客を集める
・サービスを提供する

だけのものではない!

もっと大きな枠でファンを作るのが情報発信だと思っておいた方がいいと思います。

ファンを生み出すには
”どこ”で”誰”が”何”を発信しているのか?
この3つが重要になってくるわけです。

情報発信をしたい人が絶対に意識すべきこと

情報発信はまずは露出すべき

そもそもあなたが情報発信をしているということを知ってもらえないと何も始まりません。
なぜか?情報を受け取る時代から探す時代に変わってきているから。

昔は10〜20年位前まではテレビとか新聞とかラジオなどでしか情報を取得することができなかったんです。一方的に与えられたものから判断するしかなかったんです。

だけど今のインターネットが普及している今の時代は情報を「グーグル」などから探すことができるようになったということ。どんなにマニアックなものでも今の時代はそれを求めている人はそこに辿りついていくんです。だとすれば今は情報を受け取るわけじゃなくて探す時代になっているということ。

悩みを抱えている人が不幸なのはあなたのせい!

例えば、今悩みを抱えている人がその悩みを解決するためにネットで検索した時にあなたに辿りつけるかどうかが大事。そのためにはまずは自分がここにいるよ!と発信することが大事ということです。

僕のコンサル生もよくおっしゃるのが「今はまだ10万しか稼げないから他にもすごい人がいるしまだまだできません」と。いやいやそうではないんです!

上をみてもキリがないんです。今『10万円を稼ぐノウハウを求めているという人が世の中のどこかで苦しんでいる。』ここで大事なのがこういう思考を持って欲しいんです。
そのもがき苦しんでいる人が不幸なのはあなたのせいなんだと。あなたが発信をしていない露出をしていないからあなたを求めている人があなたにたどり着けないということです。あなたのことを知らないからたどり着けないからその人は今も不幸になっているわけなんです。

そういう意識を持って情報発信をやっていくべき。

世の中の100%全員に好かれる人なんていません。苦情があるのも当たり前。ただ本当にあなたのことを求めている人がいるのもまた事実。あなたのことを求めている人のためにあなたは発信する。これが大事です。

山奥で炭焼きの発信をしていても誰にも響かない!

僕のコンサル生の方が昔、炭焼きの仕事がしたくて探していたそうです。でもそういう炭焼きの仕事なんてネットでしらべてもでてこないんです。
それでも僕のコンサルはどうしても炭焼きの仕事がしたくて長野の山奥まで行って炭焼きをしている人を村の人に聞きまわってようやく炭焼きをやっている人にたどり着いたそうなんです。

それでようやくやりたかった炭焼きの仕事を教えてもらえることになったそうです。

言い方悪いですけど、炭焼きの仕事なんてそんなに求めている人は多くないでしょう。それでも求めている人は求めているんです。

これもその炭焼きをしている人がもっと炭焼きの魅力を広めたいと思っていたとしても山奥で炭を焼いていても誰も気づいてくれないんですよ!まあ、コンサル生は根性でたどり着いたようですが。笑。『炭焼きの魅力が伝わらないのは俺の技術不足だ。』と思ってまた1人でシコシコ技術を磨く。いや、そうではないんです!

炭焼きの魅力を伝えたかったら山から街に降りて、道端で披露してもいい訳じゃないですか!そうしたら通りかかった人の中に興味を持ってくれる人が出てくるかもしれない。ネットでホームページを作ったら技術を磨くよりもよっぽど人に知ってもらえる訳です。ノウハウに拘りすぎるということはそれと一緒なんです。

それをやらないと山奥に人来てくれないかなーとか、山奥に人が来ないのは私の技術が足りないだけなんだ、みたいな感じになって一人で寂しくノウハウばかり磨くことになってしまうんです。

そこを人に発信していく。そういう作業をするのがマーケティングということです。

人は何をみて欲しいと判断するのか?

今の時代は「どんな商品、どんなサービスなのか?」ではなくて「誰が進めている商品、サービスか」で判断する。

今はものが溢れていて性能の違いがあまりわからなくなってきているんです。早い車が欲しいと言っても早い車なんてたくさんあるわけです。専門知識でもない限りは判断できません。

そんな時に、

車が欲しくてディーラーに行ったら、その車屋のディーラーがめちゃめちゃいい人でその人が『とっしゅさんのライフスタイルにはこの車が絶対にあっていると思いますよ!』と進められたら僕は多分その車を買ってしまうでしょう!あなたもこんな基準で商品を購入したことってないですか??

僕は実はそのパターンが多いんですよね。美容師さん選びでもそうで、日本一世界一の技術を持っている人がいたとします。
多分僕は値段はそんなに変わらなくても、いつも髪を切ってもらっていて僕のここをこうして欲しいという要望を一番知っていて安心するから行きつけの美容師さんを選ぶんです!
その人に僕はきってもらいたいわけです。

つまりノウハウではなくて人なんです。

今の時代は明らかにこの『機能的価値』ではなくて『感情的な価値』の方だが大事なんです。

ではどうやったら人に話を聞いてもらえたりする人になれるのか?ここは答えは一つで

人は成功者の話にしか耳を傾けない!

例えばその商品を誰が進めているのか?人は成功者の話にしか耳を聞かないです。

『人は成功者の話を聞きたがっている』

だってすでにそのジャンルで成功した人が話すのと本だけみて話すのでは伝わり方がぜんぜん違いますからね。いくら本みただけの人が正論を行っていたとしても実績がぜんぜんなかったら人は信用してくれません。だからこそ最低限の実績は必要なんですね。それが10万円だと僕は思っています。

10万円さえ達成していたらあとは

明るく楽しくしていること
貧乏くさく見せない

ここを意識して情報発信をすればいいだけです。

楽しくしていることはすごく大事で発信している人が楽しくしていなかったらそもそも憧れを持てません。楽しくしているからこそ自分もそうなりたいなぁとか思うわけです。もし年収1000万もらっているけど毎日死んだ目をしていて働いている人に憧れを持ちますか?
僕なら持ちません。そういうことです。

貧乏くさく見せない。これも大事です。別に高級車を乗り回してるのを見せつけるとかそういう意味ではないです。例えば、ワンルームの部屋でゴミなんかが散らかっていたらこいつ本当に稼いでいるのかよ。笑。となりますよね?なので最低限貧乏くさく見せないここも大事なことです。

ちょっとした工夫でいいと思うんです。

例えば、29日で肉の日なので叙々苑きました!みたいな。
まあ叙々苑はちょっと高いですね。笑

そういう風に自分のできることからイメージを上げていくことも発信者には求められてきます。まあ嘘をつくのは違いますからね!そこは誤解しないでください。

はい、情報発信については以上になります。あなたの参考になってくれたら僕も嬉しいです。

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それでは最後までご覧いただきありがとうございます。失礼します。

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