【せどり】FBA料金シュミレーターを使って正しい仕入れ基準をもちましょう。

こんにちわ、とっしゅです。
いつも僕のブログや動画を見ていただき本当にありがとうございます。

さて今回は、
【せどり】FBA料金シュミレーターを使って正しい仕入れ基準をもちましょう。
ということについてお話してきます。

まずは動画を見ていただければと思います。7分くらいです。

理解することはできましたか?

一応文章でも解説していきます。

FBA料金シュミレーターとは?

FBA料金シュミレーターとはアマゾンのFBA(Amazonが僕らの代わりに在庫の保管、商品の発送までやってくれる便利なシステム)の商品にかかってくる費用を正確に計算してくれる非常に便利なシステムのことです。

FBAについて詳しく知りたい方はこちら

→FBAとは?

FBA料金シュミレーターを使うメリット

FBA料金シュミレーターを使うと正しい利益を知ることができるんですね。

なのでこの商品を仕入れてもいいのかなぁ?

みたいな不安がなくなるんですね。

正しい利益がわかっていれば300円利益でも仕入れたり
400円利益でも仕入れたりすることができます。

もし正しい利益計算ができていなかったら

『利益出てそうだけど本当に仕入れていいのかな?』

と思いせっかくの利益の出る商品を
みすみす逃してしまったりするんですね。

なので正しい利益計算を出せることは非常に大事なことなので
ぜひ活用していきましょう。

ただ、慣れてくると
このくらいの仕入れ値でこれくらいの売値だから
何百円くらいは利益出ているなぁ

など感覚で行けるようになります。

そうするとさらにいちいち利益計算する時間の短縮にもなっていきますよね。

FBA料金シュミレーターを使った明確な利益計算

 

まずは検索エンジンに

『FBA料金シュミレーター』

と入れて検索をかけます。

 

こちらの一番上に来ているものですね。

こちらを開きます。

 

 

そうするとこのような画面になります。

Amazon.jpで商品を検索と書かれている検索まどを確認できます。

ここに自分が知りたい商品の検索をしていきます。

 

例えばこちらの

『IXY 160 のシルバー色』

というデジカメを8000円で仕入れたとしますよね。

そうしたら検索まどに

 

と、検索をかけます。

こちらは小文字で検索をかけても変わらず出てきてくれるので
小文字で検索してしまいましょう。

もちろんここには

・バーコードのナンバー
・ASIN

でも検索可能です。

商品を検索するとこのような画面になります。

 

 

一つ一つ解説していきます。

 

 

まず一番上の

・自己発送の場合
・FBA発送の場合

と別れていますね。

こちらは現在自分が販売しようとしている商品を

・自宅からお客さんの元に発送するのか?
・FBAから発送するのか?

という選択肢です。

というのも自己発送の場合とFBA発送の場合だと
Amazonに支払う手数料が違うからなんですね。

もしFBAで発送するとします。

FBA発送の場合

それではこちらの商品を2万円で売る予定だとします。

そうしたら商品の代金の項目に20000円と入力します。

こちらは半角文字で入力してください。

あとは、そちらの商品をAmazonに納品するときの送料はいくらかかりましたか?

という項目。

2017年現在はFBAキャリアパートナーを使用していると
FBAへの送料が無料ですのでそちらは入力しなくていいですね。

もし有料でFBAに送る場合のみ記載してください。

あとは商品の原価を8000円と入力します。

 

 

こういった形ですね。

ここを入力したら計算を押して検索をかけてみます。

そうすると

 

 

 

このように利益が計算されます。

こちらの商品を8000円で仕入れて20000円で

販売したとしたら

純利益10062円

利益率50%

などでてきます。

こちらの商品はざっくり2000円近い手数料がAmazonに取られています。

一応これで完結です。

手数料の内訳

 

 

 

こちら出品作業手数料が1600円になっています。

カメラは手数料が8%のためこのような手数料になっています。

ジャンルによっては10%だったり

15%だったりします。

こちらのジャンルの違いでの手数料の違いはこちらの記事に書いていますので参照ください。

→カテゴリー成約料

あと手数料としてかかってくるのが

FBA手数料になります。

 

 

こちらは338円になっています。

こちらの逆三角形になっているところを押すことができますので押して詳細を見てみます。

 

 

先ほどのデジカメだと

・保管料が9円
・出荷作業手数料が100円
・発送重量手数料が229円

という手数料がかかってきます。

こちらの出荷作業手数料に注目していただきます。

これは、

標準小型サイズだと大体100円前後です。

大型サイズだと大体500円くらいになってしまうので

そこで

大型商品と小型商品の見極めることができるんですね。

たまにこの商品の方が大きいのに小型商品扱いで、
別の商品の方が小さいのに大型商品扱いになってたりすることがあります。

見た目では判断はつきませんので
出荷作業手数料というのを大型と小型を見極める
ポイントにも使ってもらえたらなとおもいます。

九州の方は今現在だと鳥栖の倉庫は大型商品小型商品を
まとめて扱えるからとくに気にする必要はありません。

しかし他の地域は
今現在大型商品小型商品をどっちも扱える倉庫は存在しないので
大型商品小型商品の見極めを使っていただけたらなとおもいます。

大型商品小型商品の見極め方についてはこちらに詳しく書いてありますので参照ください。

→大型商品、小型商品の見極め方とは?

自己発送の場合

自己発送の場合の手数料も見てみましょう。

 

 

同じように
商品代金を20000円
仕入れ値を8000円にします。

ここで注目してほしいのが
出品者出荷の費用。

 

 

 

こちらに入力する画面があります。

ここは

出品者への出荷の送料

以外は入力しなくていいです。

というのも梱包材や労賃は経費として計上した方が
計算も間違いなく楽です。

梱包材を小分けに計算する方が手間です。

まあなのでここに送料を今回は400円と入力して計算してみましょう。

 

 

 

こちらで計算をかけます。

 

 

 

 

そうすると

純利益10000円

利益率50%

と出てきました。

送料に400円かけてしまうと今回の場合ですと

FBAに送った方が結果として安くなるんですね。

自己発送の検索方法もこんな感じで簡単にできます。

最後に

はい、今回は

【せどり】FBA料金シュミレーターを使って正しい仕入れ基準をもちましょう

という内容についてお話ししました。

しっかりと理解することはできたでしょうか?

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