F1ドライバー セバスチャン・ベッテルのフェラーリスーツを紹介!

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さて今回はF1ドライバー セバスチャン・ベッテルのフェラーリスーツについてお話していきます。

青から赤に変わるレーシングスーツ

ついに、2017年のF1シーズンが開幕!

F1ドライバーのセバスチャン・ベッテルといえば、史上最年少ワールドチャンピオン・史上最年少優勝をはじめ、F1において数々の最年少記録を樹立している才能あるドライバーの1人です。

2014年、古巣レッドブルからフェラーリへの電撃移籍を発表し、世界中を驚かせました。

レッドブルに在籍していた頃のベッテルは、スポンサーカラーの濃紺のスーツを着用していました。

フェラーリレッドとなる赤いスーツは、果たしてベッテルに似合うのか?と話題となりました。

引用元:F1通信(http://blog.livedoor.jp/markzu/archives/51934480.html)

2015年フェラーリのレーシングスーツは?

こちらは、2015年にフェラーリに移籍して初めて公開されたベッテルのレーシングスーツ姿です。

肩から腕にかけて白いラインが復活していますが、全体的なデザインは2014年シーズンのものをほぼ受け継いでいます。

引用元:AUTO SPORT WEB(http://archive.as-web.jp/photonews/info.php?c_id=1&no=71258)

こちらは2015年の『SF15-T』マシンと、三人のドライバーを公開したフェラーリ公式サイトの画像です。

引用元:RESPONSE(http://response.jp/article/img/2015/01/30/243039/830361.html)

ベッテルを中心に、在籍2年目になるキミ・ライコネン、リザーブドライバーのエステバン・グティエレスが揃ってお披露目されています。

移籍した2015年、ベッテルはシーズン3勝、ドライバーズランキング3位を獲得するなど、予想以上の結果を上げることができ、2016年に大きな期待が膨らみます。

2016年フェラーリのレーシングスーツは?

2016年のレーシングスーツはPUMA製で、『SF16-H』マシンと同じように、ホワイトの割合が増し、首から肩、腕、そして腰から足首にかけて太くホワイトのラインが入れられています。

引用元:f1-gate.com(http://f1-gate.com/ferrari/f1_30008.html)

2016年『SF16-H』マシンは1970年代のフェラーリマシンを思い出させるホワイトをフィーチャーしたカラーリングが話題を呼びました。

引用元:F1通信(http://livedoor.blogimg.jp/markzu/imgs/4/0/40c06041.png)

こちらは、2016年F1マシンでシート合わせをしているベッテルの様子です。

レーシングシューズなど、アップで映るので必見です!

引用元:F1-Gate.com(https://www.youtube.com/watch?v=zPUK_-tqn9o)

2017年フェラーリのレーシングスーツは?

大幅なレギュレーション変更となった2017シーズン。

開幕戦のオーストラリアGPで、ベッテルがフェラーリ4勝目となる優勝を果たし、跳ね馬の復活を予感させる絶好のスタートを切っています!

ベッテルとフェラーリの優勝は、2015年9月のシンガポールGP以来となり、ベッテルは個人通算43勝目を挙げています。

レーシングスーツは、引き続きPUMA製。

ベッテルの今年の活躍が大いに期待されます!

引用元:motersport.com(https://jp.motorsport.com/all/photo/main-gallery/sebastian-vettel-ferrari-celebrates-after-winning-the-race-12219100/?a=886646)