F1セバスチャン・ベッテルのフェラーリとの契約期間はいつまで?

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さて今回はF1セバスチャン・ベッテルのフェラーリとの契約期間はいつまでなのかについてお話していきます。

ベッテルがフェラーリと交渉するきっかけとは?

F1ドライバーのセバスチャン・ベッテルといえば、史上最年少ワールドチャンピオン・史上最年少優勝をはじめ、F1において数々の最年少記録を樹立している才能あるドライバーの1人です。

2014年、古巣レッドブルからフェラーリへの電撃移籍を発表し、世界中を驚かせました。

アロンソとの駆け引きなど、様々な憶測が流れたベッテルのフェラーリ移籍の発端は、2012年に遡ります。

2010年から4年連続のワールドチャンピオンを獲得したレッドブルのベッテルは、あまりにも強すぎて独走状態となり、F1ファンを遠ざけたともいわれました。

しかし、2014年シーズンの前半は成績が思うように振るわず、しかもチームメイトのダニエル・リカルドに負けるなど、そうした状況も移籍を考えるきっかけになったといわれています。

2014年シーズンの期待外れなパフォーマンスによって、レッドブルを出ることを考え始め、契約にパフォーマンス条項があったことを示唆し、フェラーリとの交渉に臨んだことを明かしています。

引用元:F1通信(http://blog.livedoor.jp/markzu/archives/51863884.html)

ベッテルとフェラーリは3年契約

当時、フェラーリのエースドライバーであるフェルナンド・アロンソは、元ワールドチャンピオンであり、そのアロンソでさえフェラーリに移籍後は成績が低迷し、タイトル獲得はおろか表彰台からも遠ざかっていました。

そんなフェラーリの暗黒時代を心配する声をよそに、移籍することに前向きだったベッテル。

そして、「成功できる自信がなければやらないよ」と答えています。

フェラーリは、ベッテルの加入とフェルナンド・アロンソの離脱を発表しました。

ベッテルとフェラーリは、2015年から3年という契約期間を結んでいます。

ベッテルは、F1ドライバーの中で一番親しいといわれているキミ・ライコネンとチームメイトとなります。

ドライバーの移籍での重要な要素は、チームメイトとの関係です。

アロンソをはじめルイス・ハミルトンなど、元チャンピオンとチームメイトになることは、絶対的にエースドライバーでいたいベッテルにとっては、あまり良い材料ではないですよね。

アロンソの離脱と引き換えに、自身が加入することとなり、チームメイトがライコネンとあったら、ベッテルにとってやりやすい環境が整っていたことも移籍の重要な要素だったと思われます。

引用元:Autoblog(http://jp.autoblog.com/2014/11/23/ferrari-f1-vettel-in-alonso-out-official/)

2018年以降の契約はどうなるの?

ベッテルとフェラーリの契約期間は3年間ということで、2015年、2016年、そして今年が3年目となり、2017年末で契約が切れることになります。

業界関係者をはじめ、多くのファンが固唾を飲んで見守るのは、2018年以降のベッテルの動向です。

2016年10月、ベッテルは外野の騒がしい声を意識し、チームは自身との契約交渉よりも2017年のマシン開発に集中すべきであると語っています。

ベッテルとしては、フェラーリ3年目に突入した2017年シーズンこそは、ワールドチャンピオンのタイトル獲得を果たしたいと強く望んでいるからです。

そして、ニコ・ロズベルグが引退し、バルデリ・ボッタスが新たに加わった、チャンピオンチームである名門メルセデスは、ボッタスとは1年間の契約であることを認めています。

メルセデス側は、複数のトップドライバーたちとの契約が可能になる2018年に向けてすべての選択肢を残しておきたいと語っています。

実は、2017年末のドライバー市場には大きな変動があると考えられています。

チャンピオン経験者のベッテル、そしてアロンソを含む、多くのドライバーの契約が切れる時期だからです。

ベッテルの契約に関する話題は、かなりの注目の的となりそうですね!

引用元:F1通信(http://blog.livedoor.jp/markzu/f1-news/52041533.html)