F1セバスチャン・ベッテルのヘルメット2017のデザインは?

こんにちは。

とっしゅです。

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さて今回はF1セバスチャン・ベッテルのヘルメット2017のデザインについてお話していきます。

2017ベッテルのヘルメットはアライ製

2017年のF1シーズンが開幕!

世界中のF1ファンが注目するのは、レース展開だけでなく、ドライバーのヘルメットデザインです。

ドライバーの中でも特に、セバスチャン・ベッテルは、ヘルメットのデザインにこだわりが強いことで有名です。

F1レギュレーションが2年前に導入されたことにより、ドライバーは1回限りの特別デザインを除き、シーズンを通してヘルメットカラーを変更することはできなくなりました。

しかし、ベッテルは、マシンに乗った際に外から見える部分はほとんど変えず、それ以外の部分に変化を加えることで、ルールの範囲内で違うデザインに工夫を凝らすといったこだわりよう。

ちなみに、2017年シーズンは、ヘルメットメーカー別ではBELLが8名とシェアトップで、日本のメーカー、アライが6名、シューベルトが4名、スティロが2名となっています。

ベッテルはアライ製を継続して使用しています。

引用元:JMD(http://new.jmd.de/helm-f1-vettel.php?spr=e)

2017年ヘルメットデザインを紹介!

こちらは、開幕戦オーストラリアGPのアルバートサーキットで公開された今シーズンのレーシングスーツとヘルメットの囲み取材の様子です。

引用元:F1通信(http://blog.livedoor.jp/markzu/f1-news/52041674.html)

そして、こちらが2017年のヘルメット。

引用元:f1-gate.com(https://f1-gate.com/helmet/f1_35454.html)

真っ白の地にドイツカラーのストライプというデザインは2016年シーズンと変更していませんが、ヘルメット上面のカーナンバーが「FIVE」と文字で入るところが異なった部分とのこと。

この2017ヘルメットを着用して、開幕戦を優勝で飾ったベッテル。

ベッテルは優勝したレースのヘルメットは使わないので、こちらのヘルメットはもう見ることができません…。

他のデザインがすでに用意されているそうなので楽しみですね!

2017年は軽量化に努めたヘルメット

2017年シーズンにあたって、ベッテルはヘルメットデザイナーのJMD(JMD Jens Munser Designs)と協力して、ペイントの軽量化に取り組んだそうです。

2017年はレギュレーションの変更により、マシンの技術変更と、コーナリングスピードの向上によって、ヘルメットのペイントも徹底的に軽量化する必要が生じたからとのこと。

長年ベッテルのヘルメットを担当しているデザイナーのイエンス・ムンザーとJMDのチームは、ミハエル・シューマッハのヘルメットデザインも担当していました。

フィットネスの重要性と首にかかる負担について誰よりも早く気づいたミハエル・シューマッハの提言を元に、ヘルメットの軽量化を心がけてきました。

そうした背景からベッテルのヘルメットの軽量化に成功しているんですね。

軽量化に伴い、キラキラしたド派手な効果が見られないのは残念ですが…。

F1ドライバーたちの健康管理、フィットネス管理は非常にハードであることは聞いていましたが、ヘルメットにまで軽量化を求めていることに驚きです。

0コンマ1の速さを争うF1の世界。

スピードを生み出すために極限まで重量を削る努力と、ベッテルのこだわりの走りに注目です!

引用元:JMD(http://new.jmd.de/driver-f1.php?spr=e)