F1セバスチャン・ベッテルのヘルメット2016のデザインを紹介!

こんにちは。

とっしゅです。

いつも僕の記事をご覧いただきまして本当にありがとうございます。

さて今回はF1セバスチャン・ベッテルのヘルメット2016のデザインについてお話していきます。

ヘルメットの規制概念を変えたデザインとは?

世界的な人気を誇るモータースポーツ、F1グランプリ。

2017年シーズン開幕戦のオーストラリアGPでは、フェラーリのセバスチャン・ベッテルが優勝し、絶好のスタートを切っています。

2015年、レッドブルからフェラーリに移籍したベッテルは、ヘルメットのデザインにこだわりが強いことで有名です。

ヘルメットに関しては、1シーズン「実質的に同じ」デザインを使わなければならないというルールがあるのですが、ベッテルは、マシンに乗った際に外から見える部分はほとんど変えず、それ以外の部分に変化を加えることで、ルールの範囲内で違うデザインにしているといったこだわりよう。

こちらは、デザインした部分をクローズアップした画像です。

確かに、マシンに乗ってしまったらわからないですよね!

引用元:Parc Fermé(https://twitter.com/PFF1/status/763665130546565120)

2016年ヘルメットデザインを紹介!

2016年F1開幕戦オーストラリアGPのヘルメット

2015年のデザインと似ていますが、ドイツ国旗3色の幅と、あごから後頭部にかけてゴールドのラインが入っているところが異なっているスタンダートなデザインです。

引用元:AUTO SPORT(http://www.as-web.jp/f1/3826/attachment/motor-racing-formula-one-world-championship-australian-grand-prix-preparation-day-thursday-melbourne-australia-43)

第2戦バーレーンGPでのヘルメット

白地にドイツ国旗という基本的なデザインはそのままに、ドイツのアーティスト、クリスチャン・アッヘンバッハが、自身のトレードマークである自由奔放なスタイルでアクセントをつけて直線から動線へと変化をさせています。

引用元:JMD Jens Munser Designs(https://www.facebook.com/jmdhelmets/photos/pcb.1160558623977773/1160555663978069/?type=3)

スペインGP

フェラーリのシンボルカラーの赤が基調となり、側面がミラー仕上げの真っ赤なクロームになっています。

跳ね馬のマーク(カヴァリーノ・ランパンテ)は、フェラーリ・エンツォのエンブレムを撮影した写真を元にしているとのこと。

引用元:JMD Jens Munser Designs(https://www.facebook.com/jmdhelmets/photos/pcb.1189428491090786/1189428337757468/?type=3&theater)

モナコGP

F1ドライバーにとって特別なモナコGPでは、特別使用のヘルメットを着用。

明るい色のレザー、つややかなマホガニー、クロームの装飾など、戦後間もない頃のフェラーリに使われていた素材を再生させるイメージです。

引用元:JMD Jens Munser Designs(https://www.facebook.com/jmdhelmets/photos/pcb.1198170516883250/1198169406883361/?type=3&theater)

母国ドイツGP

これまで数多くのヘルメットデザインを披露してきたベッテルですが、初めて緑色を使用しました。

緑色には「平和と調和」という意味が込められていて、ベッテルの郷里を思う気持ちが伝わってきます。

引用元:JMD Jens Munser Designs(https://www.facebook.com/jmdhelmets/photos/pcb.1243043575729277/1243040149062953/?type=3&theater)

イタリアGP

フェラーリのホームレースとなるイタリアGP。

ヘルメットも、ファンに向けてイタリアのトリコロールを後頭部に大きく配置し、クロームの赤・白・緑が光を反射するようなデザインです。

引用元:JMD Jens Munser (https://www.facebook.com/jmdhelmets/photos/pcb.1273181616048806/1273180489382252/?type=3&theater)

シンガポール

F1におけるナイトレースのシンガポールでは、ベッテル初となるラメなしヘルメットを着用。

しかし、シルバーとブラックの部分には特殊なホログラム効果があり、人工照明に照らされると、虹色に輝く仕掛けとなっています。

引用元:JMD Jens Munser Designs(https://www.facebook.com/jmdhelmets/photos/pcb.1286159641417670/1286156728084628/?type=3&theater)

日本GP

ドイツと日本をコラボさせたユニークなヘルメットを着用。

全体にマッドな仕上げとなっていますが、ドイツ国旗を拡大すると…そこには可愛らしい忍者のイラストが!

引用元:SUTTON IMAGES(https://twitter.com/suttonimages?ref_src=twsrc%5Etfw&ref_url=http%3A%2F%2Ff1vettel.blog.fc2.com%2Fblog-entry-848.html)

引用元:calloalbanese(https://www.instagram.com/p/BLP4qWygEcs/)

アブダビGP

夕刻から始まり夜に終わる特殊なレースとあって、ホログラムとグリッターとクロームが組み合わされているため、日光と人工照明のどちらでも輝きを放つ仕掛けとなっています。

引用元:JMD Jens Munser Designs(https://www.facebook.com/jmdhelmets/photos/pcb.1352356894797944/1352209184812715/?type=3&theater)

いかがでしたか?

年間を通して、様々な表情を見せてくれるベッテルのヘルメットデザインは、F1の名物といっても過言ではないファンにとって楽しみの一つになっています!