F1セバスチャン・ベッテルのヘルメット画像とエピソードを紹介!

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とっしゅです。

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さて今回はF1セバスチャン・ベッテルのヘルメット画像とエピソードについてお話していきます。

ヘルメットのデザインを変えるきっかけとは?

待望の2017年、F1シーズンが到来!

F1ドライバーにとってヘルメットとは、時速300kmを超える高速スピードや、何らかのアクシデントから命を守る大切なアイテムの一つです。

ドイツ人ドライバー、セバスチャン・ベッテルは、毎年レースによってヘルメットのデザインを変えることで有名です。

ベッテルがヘルメットのデザインを変えるきっかけは、デザイナーとのやり取りだったようです。

2011年に2年連続でワールドチャンピオンに輝いたベッテルは、1シーズン中にいくつかの違うデザインのヘルメットを使用してきたことについて、雑誌社から「(ヘルメットは)あなたにとっての名刺のような、何か特別なものではないのか?」と質問されていました。

ベッテルは、「僕のヘルメットに描かれているもののうち、いくつかはいつも同じだよ。でも僕のヘルメットデザイナーと一緒にいろいろ試しているうちに面白くなってしまったんだ。一緒にやっているといつも、とてもいいアイデアが浮かぶんだよ」と、デザインを変えることに興味を抱いたことを明かしていました。(2011年のインタビューより)

引用元:F1通信(http://blog.livedoor.jp/markzu/archives/51808973.html)

2013年母国ドイツGPのヘルメットとは?

セバスチャン・ベッテルは、2013年の母国ドイツGPで4年連続ワールドチャンピオンに輝きました!

母国ドイツでも人気者のベッテルが成し遂げた快挙は、2006年にミハエル・シューマッハがドイツGP(ホッケンハイム開催)とヨーロッパGP(ニュルブルクリンク開催)を制覇して以来となったため、ドイツのファンは大盛り上がりとなりました。

その記念すべき、ドイツGPでベッテルが着用したヘルメットはこちら。

引用元:Autoblog Japan(http://jp.autoblog.com/2013/12/17/vettels-gold-helmet-118k-charity/)

キンキンキラキラで超ド派手なヘルメットの存在感、すごいですよね。

このヘルメットはその後、英オークション会社「ボナムス」主催のクラシックカー関連のイベントに出品されました。

ベッテルのサインが入ったヘルメットの落札価格は7万2100ポンド(約1200万円)!

F1のヘルメットに付けられた金額としては過去最高額だったそうです。

ヘルメットの収益は、脊髄損傷の治療研究をサポートする非営利団体「ウイングス・フォー・ライフ」に寄付されました。

2014年アブダビGPのヘルメットに感謝の言葉

2014年をもって、レッドブルからフェラーリに移籍することを発表したベッテル。

最終戦アブダビGPが、レッドブルとして最後となるレースとなり、ベッテルはヘルメットにチームへの感謝の言葉を綴り、話題となりました。

こちらがそのヘルメット。

ヘルメットの後頭部に描かれた「Danke」という文字は、ドイツ後で「ありがとう」を意味します。

引用元:Red Bull Racing(https://twitter.com/redbullracing/status/535789408583450625/photo/1?ref_src=twsrc%5Etfw&ref_url=http%3A%2F%2Ff1vettel.blog.fc2.com%2Fblog-entry-605.html%3Fsp(https://twitter.com/redbullracing/status/535789408583450625/photo/1?ref_src=twsrc%5Etfw&ref_url=http%3A%2F%2Ff1vettel.blog.fc2.com%2Fblog-entry-605.html%3Fsp)

1997年のカートから始まったベッテルとレッドブルの関係。

当時、レッドブルの缶と同じ青と銀のシンプルなヘルメットを着用していたベッテルは、F1においてレッドブル最後となるレースで、再び青と銀のデザインを使用し、スタート当時を振り返っていたのかもしれません。

砂漠に囲まれたアブダビGPのサーキット上で、太陽の光と砂が、ヘルメットをさらにキラキラと輝かせていました。

2015年はシューマッハのデザインに酷似!?

2015年、フェラーリに移籍したベッテル。

白を基調としたベッテルの新しいヘルメットデザインが、母国の先輩、ミハエル・シューマッハが1980年代中盤のカート時代に被っていたものと酷似していると指摘されました。

引用元:JMD Jens Munser Designs(https://www.facebook.com/jmdhelmets/photos/pcb.937946179572353/937945729572398/?type=3&theater)

ヘルメットデザイナーのイエンス・ムンザーはこう説明します。

「前から後ろに走るストライプを中央から少しずらすことを提案したのは私だ。元々は2色でツートンカラーのヘルメットにしたかった。でも、11月にセバスチャンが使った白いヘルメットを2人ともすごく気に入って、それを生かすことにしたんだ」

新しいトリコロール(三色)の赤は、シューマッハの赤いヘルメットと同色であることと、ヘルメットのデザイナーが同じ人物であることが似てしまった原因かもしれませんね!