F1セバスチャン・ベッテルのヘルメット鈴鹿(日本GP)仕様とは?

こんにちは。

とっしゅです。

いつも僕の記事をご覧いただきまして本当にありがとうございます。

さて今回はF1セバスチャン・ベッテルのヘルメット鈴鹿(日本GP)仕様についてお話していきます。

ベッテルは鈴鹿(日本GP)が大好き

世界的な人気を誇るF1グランプリがいよいよ開幕です。

セバスチャン・ベッテルはF1レースの中でも大好きだと公言しているのが鈴鹿(日本GP)です。

ベッテルは、「鈴鹿サーキットは世界で最も素晴らしいサーキットの一つだし、何より熱狂的なファンが多くて大好きだ。特に誰かに偏るのではなく、どのドライバーも公平に応援してくれている姿勢が素晴らしい」と語るように、鈴鹿サーキットだけではなく日本のF1ファンも大好きということで、毎年、日本GP特別仕様のヘルメットデザインで参戦しています。

世界中のファン、特に日本のF1ファンが楽しみにしている日本GP特別仕様のヘルメットのデザインをピックアップして紹介します!

引用元:STINGER(http://www.f1-stinger.com/f1-news/fact/2015/09/29/058103.php)

2012年は鈴鹿50周年記念デザイン

こちらは、2012年の日本GPで着用したヘルメット。

引用元::F1-Gate.com(http://f1-gate.com/vettel/f1_16802.html)

当時レッドブルだったベッテルは、鈴鹿サーキット50周年という記念に合わせて、日の丸デザインに日本語の文字を散りばめた特別なヘルメットを着用しています。

実はこれ、鈴鹿高校書道部の生徒(当時2年生の藤盛真奈さんと赤坂美佳さん)が書き上げた作品とのコラボレーションです!

ヘルメットには、「鈴鹿サーキット」「鈴鹿50周年」「全長:5,807キロ」「完成:1962年」「インターナショナル レーシングコース」「1コーナー」「2コーナー」「S字コーナー」「ヘアピン」「西ストレート」「130R」「シケイン」の文字が入れられています。

これらの単語は、鈴鹿サーキットにちなんだものや、サーキットの名物ともいえる難所や見どころとなっています。

2013年は日の出と桜をイメージ

こちらは、2013年の日本GPで着用したヘルメット。

©sebastianvettel.de

引用元:kansenzyuku(http://www.kansenzyuku.com/2013/10/4198.html)

当時レッドブルだったベッテルは、鈴鹿で4度目のチャンピオンに王手をかけていて、ヘルメットのデザインも凝りに凝ったものとなっています。

全体的に桜をメインにしたデザインで、ヘルメットのトップには“日の出”をイメージした日の丸が描かれているほか、折り鶴や五重の塔など、日本ゆかりのものをイメージしたデザインになっています。

それにしても美しいですね!

2016年はユニークな隠れ忍者

2016年は、ドイツと日本をコラボさせたユニークなヘルメットでした。

引用元:SUTTON IMAGES(https://twitter.com/suttonimages?ref_src=twsrc%5Etfw&ref_url=http%3A%2F%2Ff1vettel.blog.fc2.com%2Fblog-entry-848.html)

ドイツ国旗を拡大すると…そこには可愛らしい忍者のイラストが!ユーモアに溢れています。

引用元:calloalbanese(https://www.instagram.com/p/BLP4qWygEcs/)

このヘルメットをデザインしたJMD(Jens Munser Designs)は、「降伏することのない戦士を描いたセバスチャン・ベッテルの日本GPヘルメットには、選手権と重なる部分がある。降伏はない。タイヤが回り続ける限り戦いは続く。ヘルメット全体はマットで、サイドのロゴはシャドーだけで浮かび上がっている。」と説明しています。

ベッテルは鈴鹿サーキットが得意で、日本GPが大好きと公言しているF1ドライバーの1人です。

今年の鈴鹿には、どんなヘルメットを着用するのか期待が膨らみます!