F1セバスチャン・ベッテルの鈴鹿で印象的な表彰台とは?

こんにちは。

とっしゅです。

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さて今回はF1セバスチャン・ベッテルの鈴鹿で印象的な表彰台についてお話していきます。

ベッテルにとって縁起の良い鈴鹿

待望の2017年、F1シーズンが到来!

ドイツ人ドライバーのセバスチャン・ベッテルが、F1レースの中で最も好きと公言しているのが鈴鹿(日本GP)。

ベッテルにとって、鈴鹿では4度優勝していること、2011年にはワールドチャンピオンのタイトル獲得を決めているといった、縁起の良いサーキットです。

そんなベッテルの印象に残る鈴鹿の表彰台にまつわるエピソードを紹介します。

引用元:F1通信(http://blog.livedoor.jp/markzu/archives/51834370.html)

2011年、タイトルを決めた3位表彰台

2011年日本GPでは、優勝こそ逃したものの、3位表彰台を獲得したベッテルは、鈴鹿で2011年のワールドチャンピオンに輝きました!

8年ぶりに鈴鹿でワールドチャンピオンが誕生し、ベッテルは2年連続でチャンピオンを獲得し、最年少連覇も達成というダブルの喜びとなりました。

ベッテルはウイニングランの途中で、喜びのあまりサーキット上でドーナツターンを披露します!

引用元:pnd withb(https://youtu.be/qxca4mBCuE8)

2年連続のワールドチャンピオンに輝いたベッテルと、当時のレッドブル代表とクリスチャン・ホーナーと涙の抱擁シーンも感動です。

引用元:WwbCG(http://www.webcg.net/articles/gallery/3584)

2013年、鈴鹿で4回目の優勝

2013年日本GPで優勝したベッテルは、鈴鹿では4回目の優勝となりました。

無線で「イチバン!イチバン! 最高だ!」と叫び、喜びを大爆発。

ベッテルの日本好きは有名で、表彰台の中央に上がったベッテルに対して、鈴鹿の観客スタンドのファンから温かい拍手と声援が送られていました。

ベッテルは「コンニチワ!」と日本語で挨拶!

「日本のファンの人たちは、本当にF1のことを熱狂的に愛してくれているし、僕たちに対してとても大きな応援とリスペクトの気持ちを持ってくれている。ファンのみんなが素晴らしくて、だからこそ鈴鹿は特別なんだ。まずはそれが一番で、しかも優勝できればこんなに嬉しいことはないよ」と、表彰台の上でも喜びを爆発させました。

引用元:F1通信(http://blog.livedoor.jp/markzu/archives/51918635.html)

2012年、小林可夢偉と表彰台でやり取り

日本人にとって忘れられないのが、2012年のF1日本GPでのベッテルの表彰台での立ち振る舞いではないでしょうか。

当時ザウバーの小林可夢偉が、母国で初の3位表彰台を獲得し、鈴鹿に大きな感動と興奮を与えました!

この時、ベッテルは優勝を飾ったのですが、サーキットのファンの声が小林可夢偉に向けられていることを理解し、一緒になって小林を祝福するのです!

ベッテルは、「一緒にポディウムに上がったのは、F3の時以来だね」と声を掛けました。

小林は、「そんなこと言ってくれるベッちゃん、いやベッテルに感謝です」と嬉しそう応えていました。

実は、ベッテルと小林は2006年、ユーロF3というカテゴリでチームメイトだったのです。

自身が優勝を飾った表彰台で、3位の日本人選手を讃える姿など、ベッテルの優しい人柄と鈴鹿をとても楽しんでいることが伝わってきますね!

引用元:Sportsnavi(https://sports.yahoo.co.jp/column/detail/201210070004-spnavi)

ベッテルにとって、大好きなサーキットであり、縁起の良い鈴鹿で再び優勝したいという思いは強いと思います。

2017年シーズン、ベッテルが鈴鹿の表彰台に上がる姿を期待したいと思います!