F1セバスチャン・ベッテルが鈴鹿を最高と称賛する理由とは?

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さて今回はF1セバスチャン・ベッテルが鈴鹿を最高と称賛する理由についてお話していきます。

ベッテルは鈴鹿(日本GP)が大好き

世界的な人気を誇るモータスポーツの最高章、F1グランプリがいよいよ開幕!

ドイツ人ドライバーのセバスチャン・ベッテルは、F1レースの中でも大好きだと公言しているのが鈴鹿(日本GP)です。

ベッテルは、鈴鹿では4度勝っていること、2011年にはワールドチャンピオンのタイトル獲得を決めた縁起の良い場所であることが大きいでしょう。

勝利以外にも、ベッテルが鈴鹿を最高と称賛する理由をピックアップして紹介します。

引用元:kansenzyuku(http://www.kansenzyuku.com/2013/10/4248.htm)

鈴鹿サーキットのレイアウトが最高!

ベッテルが鈴鹿を最高とする理由の一つに、鈴鹿サーキットのコースレイアウトが挙げられます。

鈴鹿サーキットは、高速コーナーが多く、空力で曲がっていくF1マシンの性能を最大限に引き出すことができる特殊なレイアウトです。

ベッテルは、鈴鹿のサーキットについてこう語っています。

「まるで神の手で作られたかのようなサーキットだ」

「僕は鈴鹿が世界で最高のサーキットだと思っている。ドライバーにとっては、高速コーナーが連なるあのセクター1を駆け抜けるのは最高の気分だよ。マシンの限界ギリギリまで攻め、自分自身の限界にチャレンジできる、すごくトリッキーで挑戦しがいのあるサーキットだ。こんなサーキットは世界中どこを探してもないんだ」

さらに、鈴鹿を語ったベッテルの名言がこちら。

「F1はこういうコースを走るために生まれてきたんだ」

ベッテルだけでなくF1ドライバーたちが絶賛する鈴鹿サーキットは、世界屈指のドライバーズサーキットであり、ドライビングの腕が試される場所なのですね!

引用元:STINGER(http://www.f1-stinger.com/f1-data/2014/gp/japan/circuit.php)

鈴鹿ファンの熱烈なおもてなしが最高!

ベッテルが鈴鹿を最高とする理由に、日本GPに訪れるF1ファンの存在があります。

ベッテルは鈴鹿のファンについてこう語ります。

「日本のF1ファンは本当に素晴らしい。一番凄いのは、みんなが全チーム・ドライバーを公平に応援してくれている所。これは他の開催地では見られないことだ。」

「鈴鹿のファンは特別だし、雰囲気も素晴らしい。観客はF1関係者の仕事を正しく理解し尊重している。そういう様子を見るのはとても嬉しいことだ」

サーキットやホテルの入口には、ドライバーたちの姿をひと目見ようと大勢のファンが朝早くから並んで待つファンの姿。

木曜日から大勢のファンが来場し、毎日夜遅くまでスタンドに残って、メカニックたちの作業の様子を眺めて楽しんでいる観客も多いです。

鈴鹿のファンは、各々ひいきにしているチームやドライバー以外のドライバーに対しても、サインをねだりに行きます。

夜明前からサーキット入りするドライバーをゲート前で熱心に待ち続け、チーム・ドライバー関係なく笑顔で手を振って歓迎します。

レース後も、夜遅くまでサーキットに残り、日付をまたぐまでドライバーが通過するのを待ち続けます。

こうした熱心なファンの姿が、F1ドライバーたちの心に響き、たまらなく嬉しいことだといわれています。

引用元:F1通信(http://blog.livedoor.jp/markzu/archives/51831163.html)

2016鈴鹿前夜祭でベッテルがファンを称賛

2016年のF1日本GP公式予選の後、鈴鹿恒例の前夜祭が行われ、グランドスタンドが満員になるほどの賑わいとなりました。

フェラーリのベッテルとライコネンがトークショーに出演したのですが、すっかり日が暮れているにもかかわらず大勢のファンが2人に手を振って応援しています。

引用元:RESPONSE(http://response.jp/article/img/2016/10/09/283240/1106270.html)

ベッテルは年々日本語が堪能になっていて、「こんばんわ~」と流暢な日本語で挨拶します。

さらに、ベッテルは集まったファンをみて「もう18時30分でしょ?皆、ご飯食べに行く時間だよ。なのに、こんなにサーキットに残ってくれて、本当に嬉しいし、日本のファンは素晴らしい」と感激。

トークショーでは、ベッテルが以前富士山に登ったことがあるというエピソードを披露し、ライコネンにも富士登山を勧めたところ、ライコネンは「ヘリコプターに乗って頂上を目指すよ」と珍しく笑顔で冗談を披露したのでした。

トークショー後も、ベッテルはファンと一緒にフォトセッションに応じていたそうですよ。

決勝を控えた夜、少しでも休みたいと思うのが普通ですが、ベッテルをはじめ、多くのF1ドライバーが夜遅くまでファンサービスをしていたのが印象的です。

「日本最高」と称賛するベッテルの2017シーズンの活躍を楽しみにしたいと思います!

引用元:RESPONSE(http://response.jp/article/2016/10/09/283240.html)