佐藤琢磨が2017年に契約しているスポンサー企業とは?

こんにちは。

とっしゅです。

いつも僕の記事をご覧いただきまして本当にありがとうございます。

さて今回は佐藤琢磨が2017年に契約しているスポンサー企業についてお話していきます。

F1とINDY両方の表彰台を経験!

佐藤琢磨がモータースポーツに興味を抱いたのは、なんと早稲田大学の学生だった時でした。

大学を休学し、レーシングカートに乗ってから能力を発揮し、2001年英国F3チャンピオンに輝きます。

2002年、「ジョーダン・ホンダ」のドライバーとしてF1デビュー。

F1ドライバーのほとんどが幼少期からカートを始めるのに対し、佐藤琢磨はカートに乗ってから僅か5年でF1のシートを獲得という快挙を成し遂げます。

2004年「B・A・Rホンダ」からF1に参戦し、第9戦アメリカGPでは、日本人最高位タイの3位表彰台を飾り、日本のF1ファンを熱狂させます。

2006年には、元F1ドライバーの鈴木亜久里がチームオーナーを務め、ホンダがエンジンを供給する新規参戦チーム「スーパーアグリ」からF1に参戦します。

しかし、新規参戦チームとあって苦戦が続き、2008年のシーズン途中でチームは資金難に陥り、「スーパーアグリ」はF1からの撤退を表明し、佐藤琢磨は所属チームを失ってしまいます…。

その後、佐藤琢磨は活躍の舞台をアメリカのモータースポーツで高い人気を誇る「インディカー・シリーズ(INDY)」に移すことを決意。

2010年、「KVレーシング」からインディカー・シリーズに参戦。

2011年、第8戦で日本人初のポールポジションを獲得。

2012年、「レイホール・レーシング」に移籍し、第4戦サンパウロで初の3位表彰台を獲得、第11戦エドモントンの決勝で2位に入賞し、自己最高成績(日本人最高位タイ)を更新します。

2013年に「AJフォイト・レーシング」へと移籍し、その年の「ロングビーチGP」で初優勝を成し遂げます!

佐藤琢磨は、世界最高峰レースのF1とINDY共に表彰台に上がった唯一の日本人ドライバーです!

引用元:引用元:HONDA公式サイト(http://www.honda.co.jp/IRL/race2013/rd03/report/)

INDY2017は名門アンドレッティから参戦

インディーカー・シリーズで、今年で8年目のシーズンを迎える佐藤琢磨。

4年間所属して自身で「ホーム」と呼んでいたチーム「AJフォイト」を離れ、2017年シーズンは名門で強豪と名高い「アンドレッティ・オートスポーツ」のシートを獲得!

「アンドレッティ・オートスポーツ」は、2003年にマイケル・アンドレティがチームオーナーとして関与して以降、チームは4度のタイトル、インディ500で4勝を挙げている、名門で強豪と名高いチームです。

アンドレッティ・オートスポーツのコメントでは、オープンホイールレースで豊富な経験を有する佐藤琢磨と、過去4度チャンピオンに輝いたアンドレッティ・オートスポーツのコンビは、インディカー・シリーズでも最強の組み合わせの一つとなると自信をのぞかせています。

さらに、代表を務めるマイケル・アンドレッティは 4人のドライバーとチームが一体となって共同作業を行う大きなチームで走ることは、佐藤琢磨にとって新たな経験であり、ポジティブなチャンスとなると述べ、琢磨はチームにとって重要な役割を果たすと期待しています。

引用元:motorsport.com(https://jp.motorsport.com/all/photo/main-gallery/takuma-sato-andretti-autosport-honda-12057330/?a=882298)

佐藤琢磨のスポンサー企業の数がスゴイ!

モータースポーツ界において、特に海外を拠点として活動する日本人ドライバーに対して、スポンサーになってくれる日本企業は非常に少ないのが現状です。

そんな厳しい現状の中、数多くのスポンサーが佐藤琢磨をサポートしています。

佐藤琢磨の2017年のスポンサーは、レーシングスーツにつけられたホンダ、パナソニック、ANAといった大手企業を筆頭に…

・ホンダカーズ 神奈川北(全店挙げて佐藤琢磨を応援)

・NGKスパークプラグ(日本特殊陶業㈱が製造・販売する、スパークプラグの世界№1ブランド)

・Luxury Card(2017年シリーズからの新しいスポンサー)

・江崎グリコ株式会社(佐藤琢磨が主宰する東北復興地の支援活動「With you Japan」にも賛同)

・株式会社デサント(2006年から佐藤琢磨をスポンサーしているスポーツメーカー)

・株式会社ナック(宅配水のクリクラ、ダスキンなどでお馴染みの企業)

・株式会社ブリヂストン(インディカー・シリーズのオフィシャル・タイヤである「Firestone」はブリヂストンブランドの一つであり、タイヤ供給を通じて佐藤琢磨をサポート)

・カレラクリニック(愛知県長久手市にある形成外科、皮膚科クリニックで、佐藤琢磨の良き理解者のひとり)

・タカタ株式会社(シートベルト、エアバッグ、チャイルドシートなどの自動車用安全システムを開発、生産、販売する専門メーカー)

・株式会社エボラブルアジア(2013年10月1日に旅キャピタルから社名変更、オンライン旅行事業を展開)

・株式会社アライヘルメット(世界中のトップドライバーから信頼されているヘルメットメーカーで、1998年から佐藤琢磨のレースヘルメットを供給)

・有限会社スタジオコメ(ヘルメット専門のペイント・ショップとして、20年以上の歴史を誇るStudio Komeは、佐藤琢磨のヘルメットのペイントも、1997年からずっと手がけている)

このように、資金面、技術面、スーツやヘルメットなどのサポートなど、多くの支援の輪があることがわかるかと思います。

なかなかここまでスポンサーを集めることは難しいはずなのですが…やはり佐藤琢磨という選手に魅力を感じるからだと思います。

引用元:佐藤琢磨オフィシャルブログ(http://lineblog.me/satotakuma/?p=3)