インディに参戦している佐藤琢磨の2016年の年収はどれくらい?

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さて今回はインディに参戦している佐藤琢磨の2016年の年収はどれくらいなのかについてお話していきます。

インディカー・シリーズ(INDY)はどんなレースなの?

元F1ドライバーで、近年はインディカーシリーズで活躍を続ける佐藤琢磨。

インディカー・シリーズ(INDY)とは、北米では最高峰のモータスポーツで、アメリカではF1よりも人気があるんですよ。

レースは、楕円形をした一定のコース(オーバルトラック)をひたすら周回するシンプルなものです。

その他にもロードコース、市街地コースなどで行うレースもあるので、様々な面白さがあるといわれています。

インディカーのマシンスピードはF1よりも速く、時速300キロは余裕で超えるため、少しのミスでコースのウォールにマシンがヒットして大破するという、大変スリリングなレースです。

そんな超ハイスピードバトルの世界に飛び込んだ佐藤琢磨は凄いですよね。

引用元:AUTO SPORTweb(http://www.as-web.jp/overseas/39834/attachment/02-280)

インディカーチャンピオンの年収は?

佐藤琢磨は2010年、「KVレーシング」からインディカー・シリーズに初参戦し、2011年には、第8戦で日本人初のポールポジションを獲得。

2012年、「レイホール・レーシング」に移籍し、第4戦サンパウロで初の3位表彰台を獲得し、第11戦エドモントンの決勝で2位に入賞、自己最高成績(日本人最高位タイ)を更新。

2013年に「AJフォイト・レーシング」へと移籍し、その年の「ロングビーチGP」で初優勝を成し遂げます!

佐藤琢磨は、世界最高峰レースのF1とINDY共に表彰台に上がった唯一の日本人ドライバーです。

引用元:引用元:HONDA公式サイト(http://www.honda.co.jp/IRL/race2013/rd03/report/)

インディカー・シリーズでも活躍し続ける佐藤琢磨の2016年の年収を調べてみたのですが、情報が見つからず…。

佐藤琢磨がインディカーに参戦した2010年より前の情報ですが、チャンピオンが年間で獲得する賞金はおよそ2億8千万円ほどで、特別なレース「インディ500」に優勝したり、個人スポンサーからの報酬や契約金があれば、もう少し賞金額が上がると思われます。

また、年間を通して参戦している中堅ドライバーであれば、およそ1億円前後とのこと。

インディカー・シリーズでは、メーカーではなくチームから報酬等が支払われるので、大手のチームに所属すれば報酬もアップするみたいですね。

2016年のインディカーのドライバー年収についてさらに調べてみたのですが、インディカーの最高峰のドライバーで、F1の同レベルのドライバーと比較して年収は10分の1程度とのこと。

2016年、F1の最高峰ドライバーで年収トップだったのはルイス・ハミルトン(マクラーレン)で、4,600万ドル(49億728万円)です。※年俸・賞金、CM・スポンサー料の合算

つまり、この10分の1程度なのでインディカーのトップドライバーで約5億円程度でしょうか。

インディ500のレース賞金が桁外れにスゴイ!

インディカー・シリーズの中に「インディ500」という最も有名なレースがあります。

全200周で争う決勝レースの1周ごとに賞金が用意され、優勝できなくても数千万円が稼げてしまう、まさにアメリカンドリームなレースなんですよ!

もちろん、優勝ドライバーには破格の賞金が用意されています。

2016年の賞金総額は1327万3253ドル(約14億76578万円)で、優勝したアレキサンダー・ロッシは、ルーキー・オブ・ザ・イヤーの5,000ドルを含めた総額254万8743ドル(約2億8000万円)の賞金を、このレースだけで手にしています!

ちなみに、佐藤琢磨は、2015年の「インディ500」では364,055ドル(約4500万円)、2016年は338,243ドル(約3800万円)の賞金を手にしています。

ということで、佐藤琢磨の2016年の年収は、軽く1億円は超えていると思われます!

©Indy Car

引用元Motorz:(http://motorz.jp/car/29612/)