「九州ビアフェスティバル 小倉 2017」の注目ブルワリー

こんにちは。

とっしゅです。

いつも僕の記事をご覧いただきまして本当にありがとうございます。

今回は「九州ビアフェスティバル 小倉 2017」について書いていきます。

九州ビアフェスティバルは2010年から開催されている人気のクラフトビアフェスティバルです。

初年度は福岡だけでの開催でしたが、大分、久留米でも開催が決まり、2017年度からは熊本、小倉、博多の3会場が一気に追加されました。

期間は4月の28日から10月の9日までで、各会場で7日、あるいは4日間開催されます。

小倉は3番目の開催地で、場所は西日本総合展示場 新館 ワールドマーケット&ツーリズム会場内です。

開催期間は5月3日(水・祝)~5月7日(日)の10時〜18時(最終日17時まで)となっています。

小倉の会場では最多の40企業が参加します。

見慣れない名前が多いかもしれませんが、クラフトビール好きの間ではよく知られた企業ばかりで、一部は日本国外にもその名をとどろかせている強者です。

注目ブルワリー その1:Far Yeast Brewing

 

ファーイーストブルーイングの主力製品「東京ブロンド」「東京ホワイト」は、ベルギー系の酵母が生む華やかな香りと、真っ白な泡が美しい気品あるビールです。

もう一つのラインナップ「馨和 KAGUA」は、山椒や柚子を使った白ビールのBlancと、9%の強いアルコールにハ山椒も使った赤いビールRogueがあります。

どちらも洗練せればラベルデザインで、高級な日本酒かワインかと間違ってしまいそう。実際に海外への輸出も行われ、国際的なビール品評会で高評価を得ています。

注目ブルワリー その2:松江ビアへるん

べアるんは松江に居を置くクラフトブルワリーで、他のブルワリーや大手が作っているようなピルスナーは作っていません。

真っ黒に焙煎した麦芽を使ったアイルランド生まれの黒「スタウト(商品:名縁結麦酒えんむすび~るスタウト)、イギリスで人気のペールエールなど、名前も味も個性が光るビールがそろえられています。

更にはレモンを使って爽快感を上げた小麦のビール「レモン・ヴァイツエン」、柚子を使った日本ならではのフルーツビール、ホップを工夫することでシャンパンのようなさわやかさを持たせたビールなど、実に多様です。

スタウトとペールエールは国際ビール大賞で金賞と銀賞を受賞しており、その確かな質の良さを伺わせます。

注目ブルワリー その3:ブルーマスター

ブルーマスターは福岡生まれのクラフトブルワリーで、実験的なビールを作ることで知られています。

看板商品の「THE BREWMASTER」はイギリス生まれのペールエールに、ホップを漬け込んで香りを大きく引き出した独自のスタイルです。

これををはじめとし、珈琲豆を使用した「ヒーリングタイム」やかぼすと蜂蜜の「かぼす&ハニー」、福岡県産のイチゴ”あまおう”を使用した「あまおうノーブルスウィート」、これに燕麦も加えた「あまおうオートミールブラック」といった他のクラフトビールには無い斬新な商品ラインナップが揃っています。