ビアフェス「地ビールフェスタ 広島 2017」の注目ブルワリー

こんにちは。

とっしゅです。

いつも僕の記事をご覧いただきまして本当にありがとうございます。

今回は「地ビールフェスタ 広島 2017」について書いていきます。

「地ビールフェスタinひろしま」は2008年から広島で毎年開催されている、クラフトビールフェスティバルです。

2017年度の開催場所は旧広島市民球場跡地。開催期間は4月15日(土)と16日(日)となっています。

時間は15日が12:00~20:00、16日が11:00~17:00までです。

参加する企業は20社以上で、飲むことができるビールは100種類以上になります。

食べ物に関しても妥協はなく、30以上の店舗が店を出し、おいしい物を思う存分楽しめます。

地ビールフェスタ in 広島のビール販売形式

販売形式は、ビールはチケット制、食べ物は現金制となっています。

250mlのオリジナルグラスかプラカップを購入して、そこにビールを入れてもらう形式です。

チケットは当日購入も出来ますが、前売り券を買って当日に交換することも可能です。

前売りではグラス(またはカップ)と、ビール券5枚あるいは10枚のセットです。

色々な種類のビールを飲みたい人のために、80ml分20枚セットも販売されています。

当日では250mlのつづり券は販売されておらず、250mlで飲みたいときは500円の1杯券を買う必要があります。

多めに飲みたい人は前売りで買っておく方が良いでしょう。

注目ブルワリー その1:箕面ビール

大阪に居を置く箕面ビールは、日本でクラフトブルワリー黎明期から現在に至るまで活躍を続けている、古株ブルワリーです。

イギリスのWBA、BIIA、アメリカのWBCなど、世界的なビール品評会において6年連続で金賞を受賞する、日本を代表する実力派ブルワリーの一つです。

レギュラー製品においては、度数9%でホップも強烈に利かせたW-IPAがおすすめ。

注目ブルワリー その2:梅錦ビール

愛媛県で明治5年から営業を続けている酒蔵生まれのビールです。

ピルスナーやボック、ヴァイツェンなどのドイツ風ビールや、アロマティックエール、ブロンシュなど欧風のビールを作りますが、そこに酒蔵ならではの日本的な工夫を利かせた味が特徴です。

注目ブルワリー その3:城端麦酒

富山の山のふもとにあるマイクロブルワリーで、小規模事業ならではの多種多様な、固定観念にとらわれない多様なビールが特徴です。

苦みとコクが特徴のブラックIPA「曳山Black」、桃を使ったスパークリングワイン風のフルーツビール「向野の桜」、ベルギー風ホワイトエールに柚子をプラスした「絹花」など、他とは一味違う個性の光るビールが揃っています。

注目ブルワリー その4:伊勢角屋麦酒

三重県にある伊勢角屋麦酒は、元々は430年前に創業した茶屋で、大正に味噌から醸造の世界に入った歴史ある企業です。

定番商品には神都麦酒、熊野古道麦酒、伊勢ピルスナーなど、日本人になじみがあるライト系の味わいでありつつ、バリエーションを持たせたものが揃っています。

逆に限定商品では、お茶を使った伊勢茶エール、日本では珍しいスコットランドのビール強アルコール「スコッチエール」、香ばしい「アーモンドコーヒースタウト」など、興味深い製品があります。