街コンビアフェス「ビアコン すみだ 2017」の注目ブルワリー

こんにちは。

とっしゅです。

いつも僕の記事をご覧いただきまして本当にありがとうございます。

今回は「ビアコン すみだ 2017」について書いていきます。

ビアコンすみだは、他のビアフェスタと異なり、おいしいビールだけでなく仲間や異性との出会いも求めることができる、街コンを兼ねたフェスタです。

参加条件は20歳から45歳までの独身者で、参加費は男性が5,400円、女性:3,900円となっています。

ビールはチケット制をとっており、1杯100mlの券が8枚セットで食べ物付きです。

開催日は4月1日 (土)と2日(日)で、時間は 17:30 〜 20:00、場所は墨田区のすみだリバーサイドホールです。

同日に行われるビアフェス「日本ビアフェスティバル」

同日・同場所には、純粋なビアフェスティバルである日本ビアフェスティバルが開催されます。

価格は前売り券ならグラス付きで3900円です。

なんと各日先着50名に限り、4500円で“飲み放題”が出来るという非常にうれしいキャンペーンがあります。

クラフトビール好きにとってはまさに夢のようなサービスです。

注目ブルワリー その1:常陸野ネストビール

栃木県の酒蔵「木内酒造」が製造するビールのブランドです。木内酒造は189年もの歴史を持つ老舗で、清酒とビールの他、焼酎、梅酒、フルーツワインと多様な製品を出しています。

ベルギー風のホワイトエールにオレンジ果汁とナツメグを加えたオリジナルの白ビールを主力とし、常に10種類以上のレギュラー製品を販売しています。

現在では約50か国に輸出され、アメリカの三ツ星レストランにも常備されるなど、非常に高く評価されているブルワリーです。

注目ブルワリー その2:スワンレイクビール

新潟に居を置くブルワリーで、日本で開催されている国際ビール大賞で幾度も受賞し、近年になってイギリスのWBCでも受賞を果たした実力派のブルワリーです。

イギリスの黒ビール「ポーター」を主力として、銅色のアンバーエール、白のヴァイツェン、金のゴールデンエールなど、色彩豊かなビールが揃っています。

それ以外にも、長期熟成によって作られるバーレイ、インペリアルスタウトなどの高級なビールがあるのも特徴です。

注目ブルワリー その3:富士桜高原麦酒

日本では珍しく、ドイツ生まれの燻製ビール「ラオホ」を作るブルワリーです。

これは焙燥させるときにブナのチップの煙で燻した麦芽で作ったビールで、含んだ瞬間に煙の味と香りが広がる個性の強いビールです。

ちょっと癖がありますが、好きな人ならハマること間違いなしの製品でしょう。

もう一つの個性派製品が、「黒い白ビール」ことシュバルツヴァイツェン。

焙煎した麦芽と小麦を使うことで、ヴァイツェンビール特有のクローヴのような甘い香りと、黒ビールの香ばしい香りを併せ持つ、非常に立体的で複雑な味わいのビールになっています。