F1グランプリ2017 ドライバーの年収はどの位稼いでいるの?

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とっしゅです。

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さて今回はF1グランプリ2017 ドライバーの年収はどの位稼いでいるのかについてお話していきます。

2016年度スポーツ選手長者番付に4名がランキング!

世界的な人気を誇るモータースポーツ、F1グランプリ。

アメリカの経済誌『Forbes』が発表した2016年度の「世界スポーツ選手長者番付トップ100」によると、F1ドライバーがなんと4人もランキングされています。

ちなみに世界1位はサッカー選手のクリスティアーノ・ロナウドで文句なしという感じですね…。

F1ドライバーでトップだったのは、11位のルイス・ハミルトンで、年収なんと4,600万ドル(49億728万円)!

※年俸・賞金、CM・スポンサー料の合算

引用元:F1通信(http://blog.livedoor.jp/markzu/archives/51876675.html)

次いで、19位のセバスチャン・ベッテルで、4,100万ドル(43億7,388万円)。

引用元:Formula Web(http://www.formula-web.jp/driver/2011/red-sebastian-vettel.html)

24位にフェルナンド・アロンソで、年収3,650万ドル(38億9,382万円)。

引用元:ブックメーカー情報局(http://bookmaker-info.com/2013_f1_japanese_grand_prix)

98位にニコ・ロズベルグで、年収2,100万ドル(22億4,028万円)。

引用元:F1-Gate.com(http://f1-gate.com/fia/f1_34130.html)

命をかけて高速バトルを繰り広げるF1ドライバーですから、億単位の年収は当たり前なのかもしれません。

しかし、日本のサラリーマンの生涯年収が3億円といわれるなか、1年間でこれだけの金額を稼ぎ出すなんて本当に凄いですよね!

2017年 F1ドライバー年収

2017年 F1ドライバー年収を上位順にまとめてみました。

◆セバスチャン・ベッテル(フェラーリ)

5000万ドル+ボーナス (約56億7700円)

◆フェルナンド・アロンソ(マクラーレン・ホンダ)

4000万ドル ※ボーナス込 (約45億4100万円)

◆ルイス・ハミルトン (メルセデス)

3100万ドル+ボーナス (約32億2000万円)

◆バルテリ・ボッタス (メルセデス)

850万ドル+ボーナス (約9億6500万円)

◆キミ・ライコネン (フェラーリ)

700万ドル+ボーナス (約7億9500万円)

◆ダニエル・リカルド (レッドブル)

650万ドル+ボーナス (約7億3800万円)

◆フェリペ・マッサ (ウイリアムズ)

500万ドル (約5億6700万円)

◆ニコ・ヒュルケンベルグ(ルノー)

300万ドル (約3億4000万円)

◆マックス・フェルスタッペン(レッドブル)

300万ドル+ボーナス (約3億4000万円)

◆セルジオ・ペレス (フォースインディア)

250万ドル (約2億3800万円)

◆ロマン・グロージャン (ハース)

150万ドル (約1億7000万円)

◆ケビン・マグヌッセン(ハース)

100万ドル (約1億1300万円)

◆ジョリオン・パーマー (ルノー)

100万ドル (約1億1300万円)

◆ダニール・クビアト (トロロッソ)

75万ドル (約8500万円)

◆カルロス・サインツ(トロロッソ)

75万ドル (約8500万円)

◆ストフェル・バンドーン (マクラーレン・ホンダ)

30万ドル+ボーナス (約3400万円)

◆マーカス・エリクソン(ザウバー)

28万5000ドル (約3200万円)

◆エステバン・オコン(フォースインディア)

18万5000ドル (約2100万円)

◆パスカル・ウェーレイン (ザウバー)

15万ドル (約1700万円)

◆ランス・ストロール (ウイリアムズ)

不明

※あくまで推定で、正式発表されたものではありません。

年収トップはやはりルイス・ハミルトン!?

2017年度は、ニコ・ロズベルグ(メルセデス)の電撃引退によって、ドライバー数名に年収の大きな変化がもたらされた様子ですね。

ボッタスはかなりの年収アップになったのではないでしょうか?

チームによってボーナスがあったり、なかったりしていますが、ルイス・ハミルトンに関しては、最高で1000万ドルのボーナスがつくといわれています。

ボーナスの額面によっては、ベッテルとアロンソを抜いてトップになるのではないかと言われています。

各ドライバーには、スポンサー契約料やCM契約料などが加算されていきますので、実質はもう少し高い年収になるのかと思われます。

いかがでしたか?

世界屈指のトップドライバーとなると、桁違いの年収を稼ぎ出すことがわかりました。

モータースポーツに挑戦したい子供たちにとって、夢を与えてくれる世界ですね!