F1グランプリ2017 新型マシン発表!各チームの特徴とは?

こんにちは。

とっしゅです。

いつも僕の記事をご覧いただきまして本当にありがとうございます。

さて今回はF1グランプリ2017 新型マシン発表!各チームの特徴についてお話していきます。

新レギュレーション導入で大幅な変更に!

待望の2017年F1シーズンが到来です。

今年は、新レギュレーションが導入されるため、F1マシンはこれまでにないくらい大幅な変貌を遂げているんですよ。

幅広いタイヤと空力レギュレーションの変更によって、2017年のF1マシンは1周あたり5秒のラップタイム短縮が見込まれているそうです。

近年、プレシーズンテスト前にマシンを発表することが多いのですが、2017年シーズンは各チームとも「フィルミング・デー」と呼ばれる宣伝活動の一環を利用して、試作用のエンジンに火を入れて走行、データ収集をしている模様です。

今年の新型マシンのお披露目は、2017年2月27日からバルセロナで行われた第1回目のプレシーズンテスト前となりました。

メルセデスは『W08』を発表

王者メルセデスは、通常のピットレーンでのお披露目に先駆け、ルイス・ハミルトンによるシェイクダウン走行を報道陣へ公開しています。

突起物のないフロントノーズを採用し、シャークフィンも短いのが特徴です。

2月23日、メルセデスF1チームが2017年シーズンに投入するニューマシン、『W08』をお披露目してました。

引用元:© Mark Thompson/ Getty Images(https://www.as-web.jp/_asimg_xpb_859579_1200px_58aed9abaf161)

フェラーリは『SF70H』を発表

フェラーリは、webサイトを通じてニューマシンのお披露目をリアルタイムで配信しました。

チーム代表、チーフテクニカルオフィサー、そしてドライバーのセバスチャン・ベッテルとキミ・ライコネンが出席しています。

『SF70H』の後部には、メルセデスの『W08』と同様に、“Tウイング”が装着されているのが大きな特徴です。

2016年は、1度も優勝することができず、コンストラクターポイントでレッドブルに抜かれるなど苦戦しました。

ニューマシンで巻き返しを図れるか、期待したいです!

引用元:Scuderia Ferrari公式サイト(http://formula1.ferrari.com/en/)

レッドブルは『RB13』を発表

近年躍進を遂げているレッドブルのニューマシンは、エンジンカウル後部に大型のシャークフィンが装着されているのが特徴です。

2017年シーズンは、チーフテクニカルオフィサーであるエイドリアン・ニューウェイが得意としている空力に関するレギュレーションが大幅に変更された点で、レッドブルに追い風といえるでしょう。

ダニエル・リカルドは、「ニューマシンはとても滑らかで、美しいルックスをしている。世界一速いクルマということが、外観からも伝わってくるようだよ」と語っています。

マックス・フェルスタッペンは、「とてもアグレッシブに変貌を遂げているね。迫力があって速いと期待させるルックスだけど、実際どうなのかはテスト開始を待たなければならない」と語っています。

引用元:AUTO SPORT WEB(https://www.as-web.jp/_asimg_p-20170226-00946_hires-jpeg-24bit-rgb_58b3dd6fa5890)

マクラーレン・ホンダは『MCL32』を発表

2015年、マクラーレンとタッグを組むことで、F1の舞台に戻ってきた「HONDA」。

「マクラーレン・ホンダ」は、アイルトン・セナらを擁した1988年から91年にかけて、4年連続のチーム優勝に輝いた名門チームです。

22年ぶりとなる黄金タッグに大きな注目が集まりましたが、2015年、2016年と下位を争うことが多く、思うような結果が残せていません…。

2017年のニューマシンには、新型パワーユニット「Honda RA617H」を搭載。

さらに、チームのカラーリングを一新し、オレンジとブラックを基調としたアグレッシブなデザインになっています。

この“パパイヤオレンジ”は、1960年代後半のブルース・マクラーレン時代に採用されたマクラーレンの伝統カラーという点で、感動しているファンも多いのではないでしょうか。

日本企業の上位争いを期待したいですね!

引用元:HONDA公式サイト(http://www.honda.co.jp/news/2017/c170224c.html)