F1グランプリ2017 ドライバーのラインナップはどうなってる?

こんにちは。

とっしゅです。

いつも僕の記事をご覧いただきまして本当にありがとうございます。

さて今回はF1グランプリ2017  ドライバー ラインナップについてお話していきます。

開幕に向けてシーズンオフの動向は?

世界的な人気を誇るF1グランプリがついに開幕です!

2016年にチャンピオンを獲得したニコ・ロズベルグ(メルセデス)の電撃的な引退を受けて、空席となったドライバーシートの動向に注目が集まったオフシーズンでした。

ニコ・ロズベルグの後任に、ウィリアムズのバルテリ・ボッタスが移籍することが決定!

ボッタスが抜けたウィリアムズのシートには、F1引退を宣言していたフェリペ・マッサが、なんと引退を撤回して座ることに。

マッサが戻ってくることは予想外でしたが、また走りを観れるかと思うと非常に楽しみです!

ガラリと変わるドライバーラインナップ

2017年シーズンは、フェラーリ、レッドブル、トロ・ロッソの3チームだけがドライバー変更がなく、それ以外のチームは、かなり顔ぶれが変わっています。

ルーキーとして、ランス・ストロール(ウィリアムズ)、ストフェル・バンドーン(マクラーレン・ホンダ)が、F1フル参戦デビューを飾ることに。

引用元:F1-Gate.com(http://f1-gate.com/williams/f1_29292.html)

引用元:AUTO SPORT WEB(https://www.as-web.jp/super-formula/3423/attachment/01-14-4)

反対にシートを喪失したのは、フェリペ・ナッセ(ザウバー)、エステバン・グティエレス(ハース)の2名。

フェリペ・ナッセは、チームの大口スポンサーだったブラジル銀行がスポンサーから撤退する事となり、資金調達ができずシートを失ってしまいました。

エステバン・グティエレスは、フォーミュラEの『テチータ』から参戦が決定しています。

引退したニコ・ロズベルグ(メルセデス)と、ジェンソン・バトン(マクラーレン・ホンダ)の姿をグリッドで見ることができないのは寂しいですね…。

2017年 ドライバーラインナップ

◆メルセデス

44 ルイス・ハミルトン

77 バルテリ・ボッタス

◆フェラーリ

5 セバスチャン・ベッテル

7 キミ・ライコネン

◆レッドブル

3 ダニエル・リカルド

33 マックス・フェルスタッペン

◆マクラーレン・ホンダ

14 フェルナンド・アロンソ

2 ストフェル・バンドーン

◆ルノー

27 ニコ・ヒュルケンベルグ

30 ジョリオン・パーマー

◆フォース・インディア

11 セルジオ・ペレス

31 エステバン・オコン

◆ウィリアムズ

19 フェリペ・マッサ

18 ランス・ストロール

◆トロ・ロッソ

55 カルロス・サインツ

26 ダニール・クビアト

◆ハース

8  ロマン・グロージャン

20 ケビン・マグヌッセン

◆ザウバー

9  マーカス・エリクソン

94 パスカル・ウェーレイン

気になるチームメイト対決

2016年のコンストラクターチャンピオンの名門メルセデスのマシンの仕上がりに注目ですが、新しくチームに参戦するバルテリ・ボッタスの走りと、ハミルトンとのチームメイト対決にかなり注目が集まりそうですね!

ボッタスがイギリスのCNNのTVインタビューで、チームメイトになるハミルトンとの関係について色々と聞かれていましたが、紳士的なコメントを残しつつも闘志がみなぎっていて、個人的には楽しみの一つです。

2017年のF1シーズン、どんなレース展開になるのか楽しみです!

引用元:ESPN(http://ja.espnf1.com/mercedes/motorsport/story/232463.html)