F1グランプリ2017 ドライバーの年齢と誕生日は?

こんにちは。

とっしゅです。

いつも僕の記事をご覧いただきまして本当にありがとうございます。

さて今回はF1グランプリ2017 ドライバーの年齢と誕生日についてお話していきます。

F1で走れるのは世界でたったの20名!

いよいよ、2017年のF1シーズンが開幕!

今年はマノーチームが撤退したため、10チーム20名のF1ドライバーによって争われます。

世界で最もファンが多いといわれている自動車レースの最高峰であるF1グランプリですが、F1で走ることが許されるのは、世界でたったの20名なんですよね。

世界が認める実力をもったドライバーであるため、相当なキャリアを積んで臨んでいると思いきや、若くして才能を開花させたドライバーも参戦しています。

※2016年のドライバー集合写真

引用元:chirpiton(http://chirpiton.com/Matilda_ajan087/)

最年少のドライバーは?

今年のF1グランプリで最年少のドライバーは、ランス・ストロール。

F1デビューを飾り、名門ウイリアムズのドライバーを務めることになった彼は、なんと18歳!

しかし、一部ではマネーの匂いも…。

ランス・ストロールの父親は、ファンション界の大物で億万長者のローレンス・ストロール。

18歳の息子ランス・ストロールを2017年にF1デビューさせるべく、F1の下カテゴリのF3で優勝させるためにチームを買収し、8000万ドル(約82億円)を投じてその道のりを固めていったといわれています。

父親の過度な期待を良い意味で裏切ってもらい、ルーキーとして名門ウイリアムズでの活躍を期待したいと思います。

引用元:F1-Gate.com(http://f1-gate.com/lance-stroll/f1_35154.html)

最年長のドライバーは?

気になる最年長ドライバーは、フェラーリのキミ・ライコネンで37歳です。

2007年にワールドチャンピオンを獲得したキミ・ライコネンは、フェラーリに在籍して4年目のシーズンを迎えます。

37歳になったキミ・ライコネンですが、2016年シーズンは5回も表彰台に上るなど、ベテランならではのクレバーな走りで活躍をみせています。

2017年についに15シーズン目を迎えるベテランドライバーとなったキミ・ライコネンに注目したいですね。

引用元:ESPN(http://ja.espnf1.com/ferrari/motorsport/driver/1208.html)

ドライバーの年齢と誕生日

2017年シーズンのドライバーを年齢順にまとめてみました。

キミ・ライコネン(フェラーリ) 37歳  1979年10月17日

フェリペ・マッサ(ウィリアムズ) 35歳 1981年4月25日

フェルナンド・アロンソ(マクラーレン・ホンダ) 35歳 1981年7月29日

ルイス・ハミルトン(メルセデス) 32歳 1985年1月7日

ロマン・グロージャン(ハース) 30歳 1986年4月17日

セバスチャン・ベッテル(フェラーリ) 29歳 1987年7月3日

ニコ・ヒュルケンベルグ(ルノー) 29歳 1987年8月19日

ダニエル・リカルド(レッドブル) 27歳 1989年7月1日

バルテリ・ボッタス(メルセデス) 27歳 1989年8月28日

セルジオ・ペレス(フォース・インディア) 27歳 1990年1月26日

マーカス・エリクソン(ザウバー) 26歳 1990年9月2日

ジョリオン・パーマー(ルノー) 26歳 1991年1月20日

ストフェル・バンドーン(マクラーレン・ホンダ) 24歳 1992年3月26日

ケビン・マグヌッセン(ハース) 24歳 1992年10月5日

ダニール・クビアト(トロ・ロッソ) 22歳 1994年4月26日

カルロス・サインツ(トロ・ロッソ) 22歳 1994年9月1日

パスカル・ウェーレイン(ザウバー) 22歳 1994年10月18日

エステバン・オコン(フォース・インディア) 20歳 1996年9月17日

マックス・フェルスタッペン(レッドブル) 19歳 1997年9月30日

ランス・ストロール(ウィリアアムズ) 18歳 1998年10月29日

年代別、平均年齢など

他にも年齢について、いくつかピックアップしてみました。

・年代別 30代が5名、20代が13名、10台が2名

・平均年齢 26.5歳

・平均年齢が最も高いチーム フェラーリ(33歳)

・平均年齢が最も低いチーム トロ・ロッソ(22歳)

最年長のキミ・ライコネン(37歳)と最年少のランス・ストロール(18歳)の年の差は実に19歳も離れていました。

そのほか、チーム内で年齢差が最も大きいウィリアムズの17歳で、次いでマクラーレン・ホンダの11歳という結果に。

ちなみに、ストフェル・バンドーン(マクラーレン・ホンダ)は、F1オーストラリアGPの決勝日に25歳の誕生日を迎えます。

F1ドライバーの誕生月で一番多いのは?

最も多い誕生月は、9月と10月で各4名でした。

次いで1月と4月と7月の各3名となっていて、8月は2名、3月は1名となっています。

それ以外の誕生月はなく、意外と偏っていることに気付きました!

そういえば、2016年に引退したジェンソン・バトン(マクラーレン・ホンダ)も1月生まれでしたね…。

どうでしたか?

ドライバーが自分と同じ誕生日だったりすると、ぐんと親近感が沸きますね!