Amazonせどりで必須なモノレートのグラフの見方!初心者必見!

 

こんにちは、とっしゅです。

いつもぼくのブログや動画を見ていただき本当にありがとうございます。

今回は、モノレートのグラフの見方についてお話ししていきます。
モノレートってなにという方のために説明しますと、
モノレートとはAmazonの相場、ランキングを知ることができるサイトです。

ぼくらせどりをやっている人はこのモノレートがあるから稼げていると言ってもホントに過言ではないので、しっかり学んでいきましょう。

そして、実践していきましょう。

まずはぼくの動画を見てください。

5分くらいですので。

どうでしたか?

理解することはできましたか?

そもそもせどりに必須なモノレートとは何なのか?

モノレートとは、

  • Amazonの相場であったり
  • 月にどれくらい売れているのか?
  • 出品者はどれくらいいるのか?
  • どれくらいの値段で売れているのか?

 

ということを見ることのできる非常に便利なツールなんですね。

せどりをやっている人は、モノレートを見ることにより利益の出る商品だけを仕入れることができる。

つまり後出しじゃんけんなんですね。

それくらいモノレートは素晴らしいです。

本当にここのモノレートを見ることができればせどりはできてしまうというくらい非常に重要なことですのでしっかりと学んでいきましょう。

せどりに必須なモノレートの本当の基礎

 

まずは検索エンジンにモノレートと入れて検索をかけてみましょう。

 

そうするとこの一番上に来ているものですね。

こちらをクリックしてみましょう。

そうするとこういう検索する画面に来ますね。

ここに自分が検索してみたい

・商品名
・型番
・バーコード番号
・ASIN

などこの商品だとわかるものを入れます。

 

 

例えばこちらの商品ですが、

型番だと 『IXY 150 sl』になります。

バーコードだと 『4549292030099』

と入力するとその商品を調べられます。

このように。

 

調べ方はわかりましたね。

では、実際にモノレートはどのように見ればいいのか?

ということをお話ししますね。

モノレートの見方

 

では先ほどの商品を例に見ていきましょう。

 

 

はい、まずこれがモノレートというものです。

上から順に
まずは商品の型番があります。

この型番でモノレートを検索すると探したい商品が出てきます。

次にランキング。

ランキング

これはあくまでも参考くらいにしかならないので僕はあまり気にしていません。
どちらかというとランキングよりも波形と言われるものの方が重要になってきます。

そこは下で解説していきますので。

参考価格

その下に参考価格とありますね。

こちらがこの商品の定価になります。

参考価格はこの商品が定価と比べて上がっているのか?
下がっているのか?

などということがわかるので参考にはなりますね。

ASIN

ASINと書かれていますね。
こちらをコピーして貼り付けても
この商品を検索することができます。

これはAmazonでの管理番号見たいなものですね。

例えば、モノレートは今出品されていない商品は
出てこないようになっているんですね。

ただ、ASINで検索すると出品されていなくても
検索に出てくるのでかなり重宝します。

ASINでの検索方法については下の方でまた解説しますね。

JANはジャンコード

その横のJANはジャンコードのことです。

バーコードのことですね。
こちらの番号で検索してもこの商品を調べることができます。

部分部分を説明していきます。

コンディション

先ほどのモノレートを拡大したものです。

この緑の字とオレンジの字で書かれているこちらが現在の出品者が出品している一番安い値段を表示しています。
送料を抜いた数字ですね。

ちなみに

・緑が新品の商品
・オレンジが中古の商品

です。

出品者数

その隣の出品者数が現在新品と中古には何人の出品者がいるのか?というところを表示しています。
現在は新品出品者が19人中古出品者が16人ですね。

その隣Amazon販売がありませんになっています。

これは僕らみたいなネットショップの出品者は出していますが、
Amazon自体は出品していませんよ。

という意味ですね。

Amazon自体が出品しているとここにAmazonが出品している値段が入れられます。

このような形ですね。

10670円でAmazonが出品していますよ。となっています。

ここで少し注意して欲しいのは、Amazonに在庫がある商品はAmazonが一番売れやすいということです。
つまりAmazon自体が1000個とか在庫を持ってしまっていたらなかなか勝負ができないです。

そんなAmazonの在庫を調べる方法もあります。
それはこちらの記事に書いてあります。

→Amazon在庫を調べる方法

少し話は、逸れました。笑

出品者の数まで見ましたね。
次に

モノレートの期間

 

こちらも最初に載せているモノレートを拡大したものです。
こちらはモノレートをどの期間でみたいですか?

という意味です。

例えば、モノレートを1年単位で見たかったら、12ヶ月と押していただけると1年単位で見ることができます。
僕は、通常は6ヶ月に合わせています。

最短は3ヶ月から見れますが、
短すぎると最近の傾向だけしか分からず、偏った考えになってしまうんですね。

なので半年くらいを見れば大体傾向はわかります。

はい、次に

商品の値段の最安値

こちらですね。

こちらは

  • 新品の値段
  • 中古の値段

 

の推移を見ることができるんですね。

これで過去にはどれくらいの値段で売れていたのか?

ということを知ることができるんですね。

 

はい、では次に

出品者の数

こちらは出品者の数ですね。

過去にはどれくらいの出品者がいて現在は増えているのか減っているのか?なんていうことを知ることができます。

もし、最近急激に出品者が増えているとしたら今後価格競争に巻き込まれてしまう可能性

というのが非常に高いので仕入れを見送らなければならないことも出てきたりもします。

まあそれは急激に本当に100人とか増えた場合ですが。笑

逆に出品者が減っている時は高く売るチャンスでもあります。

この出品者の数も注意してみると面白いですね。

はい、では次に

モノレートランキング

 

こちらはランキングになります。

これを見ることにより、いつに売れたのかを見ることができるんですね。

期間を長くしたり、値段と一緒に見ることにより何円の時に売れたのか?

ということまでこれで見ることができるんですね。

ちなみに売れた時にはこの波が、下に下がります。

はい、次に

はい、こちらはモノレートユーザーと言って
この商品をモノレートで検索した人がどれくらいいますよ。

ということを記してくれています。

つまり最近になって急激にモノレートユーザーが増えているなんていう商品があったとしたら
その商品は全国的に値下げをされている商品で
モノレートを検索をしている人が急激に増えた商品です。

なので今後出品者が増えて価格競争に陥る可能性も高い商品と言えますね。

需要より供給が多くなりすぎて、値段の相場が相当に下がってしまうなみたいな予想をすることもできます。

 

せどりのモノレートの見方

モノレートはランキングのグラフを見ていただきます。

下にグラフが振れている所が売れた所をです。つまり波が多ければ多いほど、いっぱい売れているということになります。

そして、新品と中古のどちらが売れているのかということも大事なので見ていきましょう。

 

 

 

例えば、この商品は今6ヶ月のモノレートで見ています。

こちらはモノレートをさらに下の方に行くと見ることができます。

 

まず今日の日付3月26日を見ていただくとこの新品出品者数19

中古出品者数21となっているのが今現在の出品者の数ですね。

こちらはモノレートを拡大したものなんですが

例えば、この3月8日から9日にかけては

中古の出品者が24人から23人に減って

新品の出品者が24人から24人と変わらないで

ランキングが50395から41470に上がってますよね?

これは、中古が売れたという判断をすることができます。

そして、3月12日から3月13日にかけては

  • 新品の出品者が減って(24→22)
  • 中古の出品者が増えて(23→24)
  • ランキングは、47976→18480に上がってますよね?

これは、新品が売れたと見ることができます。

そして、ここがちょっと見ることが難しいポイントなのですが、

3月6日から7日にかけて

  • 新品出品者22→24で増えている
  • 中古出品者24→24で増えている。
  • なのにランキングが上がっている(57537→44397)

この場合

どっちも売れてないじゃん。

モノレート間違ってるじゃんと本気で思ってる人もいるみたいです。

ここは、こういう判断をすることができるんです。

新品は中古と違い1人の出品者が複数の在庫を持っていると考えられるわけです。

例えば在庫を5個もってる出品者の新品が1つ売れたとしたらランキングは上がりますよね?

そしてまだ在庫は、

4つ残っているわけだから出品者の方の人数自体は変わらないということです。

なので、ここでは新品が売れたと判断することができます。

この見方を知ってるだけでも

深く見ることができるわけです。

ちなみに中古は、1つ1つどこに傷があるとかも違うわけなので、1つ1つの商品でしか出品はされません。

つまり、売れる商品を仕入れるためには、グラフの振れがよく、自分の出品する商品が新品ならどの値段で売れているか、中古なら中古がどの値段なら売れているのかをしっかり把握して仕入れることが大事です。

モノレートが一見売れていない様で実は売れる?!

モノレートは、奥が深いです。
普通に3か月の期間でモノレートを
みたら全く売れていない。

しかし、
よく見ると実はガンガン売れる。
そんな商品が比較的お店には残っています。

そんなお宝商品の見分け方については、こちら!

こちら

 

 

出品者がいない時は出品者数オレンジも緑もない状態です。

ここの期間を見ていただくと出品者がいない期間が長くトータルでも1回しか売れていないですね。

この時点のランキングを見ただけで仕入れを諦めてしまう方が多いんですね。

ただ、この商品を全期間で見ていくと

 

商品の値段が適正価格の時は売れていますね。

適正価格というのは、例えば出品者はいるけど中古が全く売れていない期間というのがありますね。

その期間は値段が高すぎて売れていない。

つまり価格が適正ではないと判断できます。

現に30000円前後で中古では定期的に売れていますね。

だからこそ、
ここより深くモノレートを見る事が出来れば
さらにライバルが減って
自分が稼げるようになる可能性が上がるのです。

たとえ、ランキングが低くても
ただ単に出品者がいないだけ!
と言う可能性もあります。

もし、
その商品に店頭価格とネット価格に
価格差があったのなら
例えランキングが低くても
モノレートを
全期間で見て調べる癖をつけましょう!

ちなみに僕はこの商品4000円くらいで仕入れしました。笑

中古商品は最安値が売れるわけではない?!

ここもまず理解しないといけません。
新品なら同じ商品なら安い方がいいですよね。

中古は違います!

中古の場合は

・付属品の違い
・状態の違い

ここで売れる商品というのが変わってきます。

ゲームソフトに例えると非常にわかりやすいので見ていきましょう。

例えばこの商品
中古と新品に価格差がかなりありますね。

こういう商品こそ状態の違いによって差額が生まれていきます。

では出品者を見ていきましょう。

最安値はソフトのみ

非常に良いは付属品も揃っている上に状態もいいです。

最安値のソフトのみは2250円
非常に良いは2980円

これは簡単に言うと両方売れます。

購入者の中には様々います。

・ゲームさえできればよくて一番安いものがいい
・一通り箱と説明書は欲しい。
・中古でもいいけど状態は綺麗じゃないと嫌
・新品しか無理

など様々な方がいるんですね。

だから例えば、この商品が店頭で1500円で売られていたとします。
もし最安値しか見ていなかったら利益出ないし仕入れを諦めますよね。
ただもし今自分が見ている商品に箱と説明書が揃っているなら2980円で売ることができるわけです。

そうしたら800〜900円は利益が出るから十分仕入れ対象になりますね。

中古はこの状態を合わせることにより見ていきます。

 

モノレートが全てでは無い。モノレートが全く売れて無くても仕入れはできる。

これは、
上級者向けのテクニックなのですが、
一言で言うと相場観です。

相場観があれば、
たとえ過去に

・1回もモノレートで売れていなくても
・商品登録すらされていなくても

相場観があれば、
仕入れる事が出来るし
売れます!

例えば、この商品

唯一売れているのは僕が売った商品です。

僕がなぜこの商品を仕入れることができたのか?

まずは相場観です。

僕はこの商品を中古で5000円前後で仕入れできました。

ただ唯一の情報がこの価格.comにあった情報。

参考価格49680円

つまり、、、

この商品は当時49000円以上で売られていたわけです。

そして、メーカーがあのYAMAHA

ということは発売当時はそれなりの流通があったはずですよね。

そして、当時からずっとその商品を使っていた人がその商品が壊れたら

同じ商品が欲しくなる人もいますよね?

そして、当時は50000円近かった商品が今中古で15000円前後で売っていたらどうですか?

安い!

これなら買ってもいい!

と思う人が必ずいるんです。

簡単に言うとこれが相場感です。

モノレートが全く売れていなくても仕入れはできる方法について知りたい方はこちら!
こちら

まとめ

モノレートの見方は簡単なようで意外と奥が深いです。
実際最初は失敗することも多いでしょう。

ただ、失敗も良いインプットになります。
失敗して学んで。もう一回僕の動画を見ていく。
それを繰り返しているうちにどんどんモノレートも見れるようになっていきます。

もちろんモノレートを今回の1回で覚えることは不可能でしょう。

なので様々なケースについてこれから解説していきます。

まずはこちらはケーススタディパート1を参照ください。

→モノレートケーススタディパート1

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