せどりの販売価格の決め方やキャッシュフローへの意識について徹底解説

こんにちは。とっしゅです。

いつも僕のブログをご覧いただき本当にありがとうございます。

さて今回は

せどりの販売価格の決め方やキャッシュフローへの意識について徹底解説

という内容でお話ししていきます。

まずは動画をご覧ください。

販売価格の決め方

販売価格の決め方は基本的にはモノレートを見て判断します。

例えば最近コンサル生に受けたこちらの商品。

今現在出品者がいないですね。

この商品をどういう値段付けにすればいいのですか?
という質問を受けました。

確かに今出品している人がいないからいくらで付けたらいいのかわからないですね。

この商品は売れていない?

こういう時は過去にいくらで売れたのか?
ということを調べてみましょう。

1年で見てみるとこのくらいの売れ行き

このモノレートを見て僕のコンサル生は全く売れていないなぁと思ったそうです。

まあ現に年に4回しか売れていないですからね。

ただ、よく見てみると出品者が0の期間も1年のうちの半分以上ありますね。

そう。

出品者がいない期間もランキングにはカウントされているんです。

だから出品者いないだけでもランキングはどんどん下がっていきます。

だから決して人気のない商品ではないんですね。

ここを理解できていると大分仕入れ基準というのは変わってくると思います。

肝心の値段はいくらにする?

では、ここからは肝心の値段をいくらにすればいいのか?

ということについて触れていきます。

今出品者がいない時は過去の売り上げを参考にしていきます。

モノレートの下の方に移動してください。

するとこんな数字が見えてきます。

これというのはこの商品が今現在何人の出品者がいてどのくらいの値段で売れたのか?

ということを正確に見ることができるんですね。

非常に重要です。

上の写真では今現在出品者がいないので全て0になっていますね。

もっと過去を見てみましょう。

これが最後に売れた時の情報です。

これを見ると
2016年10月1日に中古出品者が一人現れましたね。
値段が7980円。

そして1ヶ月後の
11月1日〜4日にかけて
6980円に値段を変更していますね。

これというのも自分でちょっと高すぎたと感じたのかもしれないですね。

それで6980円にした後
11月20日〜23日にかけて商品が売れていますね。

ランキングが
294107→24384に上がっていますね。

そして中古の出品者がいなくなっています。

これは中古が売れています。

そして6980円にしてからは20日程度ですね。

まあこれは過去の情報なので6980円に設定すれば1ヶ月くらいでは売れるのかなという想像はできます。

ただ一回の情報だけだとまだわからないのでもっと古い中古の売れた情報も見てみましょう。

はいこちらも中古の出品者が出てきていますね。

2016年6月22日
中古出品者一人値段が7128円

この商品が7月14日から17日にかけて
ランキングが300931→40922位に上がっていますね。

そして中古出品者が1→0になりましたね。

これで中古が売れているのがわかります。

こちらは売れるまでの期間にして
3週間。
売れた値段は先ほどとさほど変わらない
7128円。

この辺が売れる相場なのかなというのがわかります。

なので6980円に設定しておけば勝手に1ヶ月以内には売れるでしょう。

キャッシュフローへの意識

ここで考えて欲しいのがAmazonの入金ペースです。

Amazonの入金ペースは月に二回です。

例えばこの商品が売れるまでに3週間かかってしまうと手元にそのお金が入ってくるのがおよそ1ヶ月後です。

まあ悪くはないです。

ただ、最初を始めたばかりの人というのは資金が欲しいわけですよね。

だったら仕入れた商品は2週間以内に売り切る。これを心がけたらもっといいですね。

そうやって仕入れて売って仕入れてすぐ売ってとやっていくのが一番お金が増えていきます。

もちろんある程度余裕が出てきたらそのまま6980円で売っちゃうのが一番いいです。

どうすればいいのか?

まずは6980で出品して

1週間経って売れていなかったら300円下げる。

もう1週間経っても売れていなかったらさらに300円下げる。

こうやって早めに売り切る癖をつけましょう。

例えば6980円から300円下げたとしても6680円では売れたということです。

そして手元には、

FBAを使ったとしても5554円が残ります。

利益計算の方法わからない方はこちらを参照ください。

→FBA料金シュミレーターを使った利益計算

6980円だったらもう1〜2週間は売れるまでかかってしまったかもしれません。

だったら早く売ってそのお金をまた仕入れることに使っていくことがせどり初心者には必要なんですね。

本当にそういう意識を強く持っておかないと、

利益は出ているのに、

手元にお金が残らずに仕入れができない。

なんていうケースに陥ってしまう可能性もあります。

だから本当に仕入れた商品は早く売るように意識しましょう!

最後に

はい、今回は

せどりの販売価格の決め方やキャッシュフローへの意識について徹底解説

という内容でお話ししました。

理解することはできたでしょうか?

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