AmazonFBAのやり方と手数料のまとめ!メリットデメリットもチェック!

こんにちは。とっしゅです。

いつも僕の記事やブログをご覧いただきありがとうございます!

今回は

AmazonFBAのやり方と手数料!〜メリットからデメリットまで公開〜

という内容でお話ししていきます。

 

AmazonFBAとは

FBAとはなんなのか?

FBAとは、フルフィルメントバイアマゾンの略称になります。

簡単に言うとAmazonが出品者に変わり

1、商品を倉庫で保管してくれる
2、商品が売れたら梱包、発送までしてくれる
3、商品が売れたら出品者には通知もくれる

という非常に便利なシステムです。

ただし、倉庫に預かってもらっている間は保管料はかかりますのでお気をつけください。

保管料について知りたい方はこちらをご覧ください。

→FBAの保管料について

ただ、自分で倉庫を借りてやるよりは遥かにリスクも小さくです。
実際に計算してもらえるとわかりますが、
大型商品でも月400〜500円

DVDなどのメディア系に関しては月3円くらいしか掛かりません。

仮にFBAを使わずにAmazonで販売をしたとしたら、

1、商品を仕入れる
2、仕入れた商品を出品する
3、仕入れた商品を売れるまで保管する
4、商品が売れる
5、商品を梱包、発送する。

という流れになります。

見ていただくとわかるんですが、
商品が売れるまでは在庫を自宅で保管をしなくてはならないですね。

それに売れた商品は毎回梱包をして、発送作業もしなくてはなりません。

月に10〜50個くらいならなんとでもなりますが、
もし、今後大きく稼いで行きたいと思った時。
この

・自宅に商品を保管しなくてはならない。
・商品が売れるたびに梱包、発送をしなくてはならない。

これはなかなかのネックになってきます。

これが、FBAの場合だとこんな作業になります。

1、商品を仕入れる
2、仕入れた商品を出品する。
3、出品した商品をまとめて梱包する
4、梱包した商品をAmazon倉庫に送る

自分の仕事はここで終わり。

5、商品が売れる。
6、Amazonスタッフが梱包
7、購入者の元に発送
8、商品が売れたというメールが届く。

という流れになります。

FBAを使った場合だと一度Amazon倉庫に送ってしまったら後は
売れるのを待つことと値段変更くらいしか作業がないです。
それに在庫を自宅で抱えなくて良いので自宅が荷物だらけ。

なんていう現象も防げるんですね。

では、ここからはFBAのメリットについてお話しします。

AmazonFBAのメリット

FBAのメリットは、何と言っても商品の
梱包発送を代行してくれるというシステムです。

FBAのメリット1〜売れ行きが良くなる〜

FBAを使用すると中古でも新品でも売れ行きが良くなります。

新品の場合ですと、FBAを使用していると

『Amazonショッピングカートボックス』

というのを非常に取得しやすくなります。

新品は特にこのショッピングカートを取得できるかどうか。

これが売り行きに非常に関わってきます。

ショッピングカートボックスについてはこちらの記事に書いていますので参照ください。

→Amazonショッピングカートボックスとは?

中古の場合でもAmazonに在庫を預かってもらっていると

この写真のようにプライムと書かれて右にAmazon.co.jp配送センターより発送されます。

となっていますね。

写真の下の出品者は自己出品者。つまりFBAを使っていない方です。

これを見ると購入者としては。

・Amazon倉庫から商品が発送されるのか!
・安心だな。
・不良品なんてまずないだろうな

こんな心境に大体なるんですね。
だから、購入者は例え自己出品者が同じ値段でいたとしてもFBAの出品者から商品を購入する方の方が圧倒的に多いです。

だからこそFBAの商品は売れやすいんですね。

FBAのメリット2〜時間の節約〜

 

扱う商品の数が多くなるともし仮に自分で発送手続きをしていたらそれだけで
かなりの時間を取られてしまいますよね。

先ほども言いましたが、自己発送の場合だと

1、商品を仕入れる
2、仕入れた商品を出品する
3、仕入れた商品を売れるまで保管する
4、商品が売れる
5、商品を梱包、発送する。

この流れを商品を仕入れたり売れたりするたびにやらなくてはなりません。
かなり時間が掛かってしまいます。

それがFBAを使うことにより発送作業は全てお任せできるので、

自分は

1、商品を仕入れる
2、仕入れた商品を出品する。
3、出品した商品をまとめて梱包する
4、梱包した商品をAmazon倉庫に送る

この作業をするだけなので
基本的には仕入れにのみに集中することができる。

これは、実は大変なメリットです。

もっと時間を節約したかったら

最初は、出品作業を人にお願いする。

徐々に出品作業も人にお願いする。

というステップを踏んでいくと自分はどんどんどんどん楽をしていくことができます。

FBAのメリット3〜場所の節約〜

 

先ほども言いましたが、自宅で商品を保管していたら
小物ならいいのですが大型商品だとかなり邪魔になります。
大きく商売をやろうとしたら本当に倉庫の一つや二つは借りなくてはならないくらい。

ただ、このFBAを使うと倉庫に商品を預かってくれます。
プリンターで月400円くらいで。

これは非常にありがたいですね。

ただし、長く倉庫に置いているといつの間にか倉庫代で赤字になってしまうケースもあるので
仕入れたものは早めに売り切る癖はつけましょう。

FBAのメリット4〜同じ商品でも高く売れる〜

同じ商品でもFBAを使った方が高く売ることができます。

新品だとわかりやすいですね。

例えば、一番安いのは一番上の出品者ですよね。
そして、FBAを利用しているのは一番下の出品者だけ。
その差額は1250円あります。

しかし、Amazonショッピングカートボックスを取得するのは、
一番高い、12800円の出品者。

先ほども言いましたが、新品はこのカートを取れている出品者から売れていきます。

つまり、この商品は自己出品よりも新品が1250円高いにも関わらず、FBAを使った方が売れるんです。

これは本当に凄いことですよね。

【Amazonせどり】FBAのデメリット

 

では、FBAのデメリットについても見ていきましょう。

どんな有料な制度でも何かしたらデメリットもあるものです。

このFBAにも一つだけデメリットがあります。

それは、

FBAデメリット1〜返品が多い

問答無用で返品返金をAmazonが受け付けること

これは、まあAmazonは完全なお客様主義だからしょうがないのかなという気もします。

例えば、新品で送った商品がお客様が開封してからやっぱり欲しい商品と色が違った。

そんなケースでも返品されてしまいます。笑

なかなか酷いですね。

ただ、このように明らかに購入者に過失がある場合は全額ではないですが、
Amazonも金額の補填はしてくれます。

あとは、
購入者が部品だけを抜き取って、最初から入ってなかったと言われても
Amazonは返品返金に応じてしまうんですね。

本当にこの辺は改善してもらわないとちょっと苦しいですね。

FBAのデメリット2〜手数料が高い〜

手数料は、自己発送と比べると高いです。

では自己発送とFBAを使った場合の手数料を見比べて行きましょう!

例えば、こんな感じ。

見て頂くとFBAの方が高いのがわかります。

ただその差額って200円もないです。

例えば自己発送だと個人の購入者に送る時ってだいたい1商品だけですよね?
FBAの場合だとまとめてFBAに送る事が出来ます。

そして、いま載せたようなDVDBoxだと少し大きいので安くとも送料が600円くらいはしてしまいます。

それがFBAだと120サイズの段ボールとかに詰め込めばまとめて1200円とかで送れます。

なので、送料も考えると結局は同じくらいはかかるのかなと僕は思います。

作業的にもFBAに送る方が断然に楽ですし!

【Amazonせどり】自己出品の場合

自己出品の場合は、自分で商品を抱えないといけないし梱包発送もしなくてはなりません。

売れ行きというのもやっぱりFBAを使うよりは落ちます。

自己出品のメリット1〜返品返金に強い〜

自己出品のメリットは、問答無用の返品返金ではなく、
こちらに過失がある場合のみに返品返金に応じればいいんですね。

だから、せっかく高額商品が売れたのにお客様都合で返品返金された。
そんなケースを防ぐことができるんですね。

そこは自己発送のいいところです。

 

総合的に判断して、僕は基本はFBAを使用しますが、
単価が高い場合などは自己出品で送ったりもします。

やっぱり使い分けるのが一番賢いやり方かと思います。

FBAへの納品方法

 

では、FBAにはどのようにして商品を納品すればいいのでしょうか?

FBA納品手続きについてはこちらに詳しく書いてあります。

⇨商品登録の仕方

→FBA納品手続き

ここでも説明していくと

流れとしては

商品登録をする

商品の状態写真などをつける

SKUを自分が管理しやすいようにつける

FBA納品手続きを行う

商品を梱包したりラベルシール、配送ラベルを貼りAmazon倉庫に納品する。

Amazonに受領されたら在庫として反映される。

という流れです。

もちろん、新品は写真は撮る必要がないので納品作業も断然に楽です。

FBAマルチチャネルサービスも利用できる

FBAマルチチャネルサービスを利用できるんですね。

FBAマルチチャネルサービスとは、ヤフオクやメルカリ、楽天などで商品が売れた時
FBAマルチチャネルサービスを利用すると
ヤフオク、メルカリの購入者の元にFBAが代わりに梱包発送もしてくれます!

料も手数料込みで大型で700円くらいなので自宅から購入者の元に送るのとそんなに大差ないですね。

それだけFBAは使い勝手のいい便利なシステムです。

ぜひ利用していきましょう。

⇨FBAマルチチャネルサービスの使用方法はこちら

FBAの手数料の計算方法

FBAの手数料の計算には、

FBAシュミレーターと言うのを使うのが便利です。

FBA料金シュミレーターとは、こちらから行けます。

⇨FBA料金シュミレーター

使い方は、こちらで解説しています。

⇨FBA料金シュミレーターの使用方法

最後に

FBAは本当に便利だし使えるシステムです。

せどりで大きく稼いで行きたいなと思っているなら積極的に活用していきましょう。

ちなみにFBAからお客様の元に商品を送るときの送料は手数料に込みの値段になっています。
だいたい商品の売値の10%はAmazonにとられるみたいなイメージですね。

それでもAmazonというとてつもなくでかいプラットホームの中で商売ができるならそれくらいは全然大したことのない額だと思います。

実際その手数料を取られても僕自身も利益で100万円とかは毎月稼げています。

なので手数料が高いから稼げない。

という思考にするのではなく

Amazonというとてつもなくでかいプラットホームを借りて商売をさせていただいているんだ
という気持ちでせどりを行っていくと成果も出やすいのかなと思います。

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