店舗せどりに行く時に絶対に必要なツールとは?

こんにちは!
とっしゅです!

今回はこの間僕がTさんから受けた質問の回答という事で、初めて店舗せどりに行く時に絶対に必要なツールについてお話しして行きます。

初めてお店に仕入れに行く人にとってすべてが初めてなわけです。
全く何を使っていいのかも分からず、手を付けられない。
そんな状態の人もいるかと思います。
ここからは、

新品せどりをする時に必要なもの
中古せどりをする時に必要なもの

と分けてお話ししていきます。

新品せどりをする時に必要なもの

新品せどりをする時に必要なものは、

1.せどりすとなどの商品を検索するツール。
2.セラーセントラルのアプリ
3.モノレート
4.現金または、クレジットカード

これさえあれば、仕入れ出来ます。

せどりすとなどの商品を検索するツール

僕はせどりすとを使っています。携帯は、iPhoneです。
アンドロイドの方はセドロイドって言うのが、性能的には一緒ですね。

普通に無料で使う事が出来ます。
せどりすとプロと言う1つ上のランクのものは、3000円で買い取りできます。
せどりすとプロだと、ブックオフやゲオのお店専用のバーコードも読めるようになります。

僕は3000円で買い取りなら断然このセドリストプロをオススメします。
というのもブックオフせどりをするときの効率が全く違います。

このセドリストプロを使うだけで仕入れスピードは格段に上がります。

 

使い方は、まずせどりすとをアップルストアからダウンロードしてきます。

そして、せどりすとを開くとこんな画面。

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この画面の左上にバーコードのマークあります。
そのバーコードのマークを押して商品に付いているバーコードを読み込みます。

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すると上の画面のようにランキング、価格、粗利が出ます。
ちなみにこの粗利はあまり信用できません。笑
それは次のセラーセントラルのアプリでしっかり計算出来ますので。

あと、新品の商品だけを検索する場合、ノーマルな設定だと中古の最安値も読み取ってしまい見ずらくなってしまいます。

なので、新品だけを読み取る設定にしていきましょう。

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せどりすとを開き右下に設定とあるので、そこをタップします。

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設定の中の下の方に行ってもらうと、
最安値基準とあるので、最安値基準をタップします。

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その中の新品のみをタップします。
この設定にすると新品の最安値のみが表示されます。

ここを見て価格差がある商品をモノレートをしっかりチェックして仕入れて行くと言う流れになります。

ここで、新品出品者がいないと粗利0と表記されるので、それはそれでチャンスの可能性が高いので、その場合もしっかりモノレートを見て確認しましょう。

セラーセントラルのアプリについて。

次はセラーセントラルのアプリを使ったしっかりとした利益計算についてお話ししていきます。

まずは、こちらのセラーセントラルのアプリをダウンロードします。

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この左の上から4つ目にあるアプリですね。

こちらをダウンロードしたなら開いていただくとこんな画面になります。

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この画面のスキャンを押してバーコードを読み込みます。

これで、明確に手数料を引かれた金額が出ます。
あとは、ここから仕入れ値を引くと明確な利益になります。
こちらの基本的には利益率20%
利益額としては、400円以上を仕入れの対象にして行くといいです。
さすがに利益額が400円以下だと手間の割に利益が引くすぎるので400円以上が僕はいいと思います。

モノレートについて

せどりすとのアプリだと一応モノレート見れるのですが、見にくいです。
なので、モノレートでもしっかり確認しましょう。

モノレートのことはこちらの記事に書きましたのでこちらを確認ください。

こちら
これで、モノレートも見れるようになります。

クレジットカード、現金

そしてここで、出来ればクレジットカードで払いましょう。なければ現金でもいいです。
クレジットカードで払うと自分のお金が引き落とされるのが、後々になるので売れてから払うと言う後払いシステムにして行けるんですね。

クレジットカードについては、こちらの記事にまとめてますのでご覧ください。
こちら

 

 

新品せどりまとめ

新品せどりは、基本的にはこの4つを持っていれば出来ます。新品せどりのポイントは、こちらの記事に書いています。
こちら

 

ただ、もし本気で稼ぎたいなら記事だけではなく僕の仕入れツアーを受ける事をオススメします。
本物の仕入れをお見せします。
まずは登録はこちら
こちら

店舗せどりの中古仕入れに絶対に必要なもの

ここからは、店舗せどりの中古仕入れに必要なものにたいてかいて行きます。

基本的に家電などの中古の場合は、箱がなくてバーコードがない商品が多いです。

なので、中古せどりの場合はせどりすとメインではなくモノレートでの型番検索がメインになってきます。

例えばこちら。
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この商品なら、
PA HA16
とモノレートの検索ワードに入れて検索します。

中古家電に関しては、これでひたすら価格差のある商品を見ていくと言う流れになります。

また、DVDなどの中古でもバーコードのある商品はせどりすとを使います。

中古の場合は状態によっても値段が変わってくるケースが多いので、僕はまずはせどりすとで中古の最安値をみていく。
ちなみに中古検索の場合は、設定から入ってここを中古に変えてください。

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そして、中古の場合はせどりすとで出るざっくりとした粗利と仕入れ値が同じくらいならモノレートと他の出品者がどんな感じなのかを見て行きます。

詳しく書くと、

例えばこの商品乃木坂46の粗利9400円位と書かれている商品。

仕入れ値は8900円でした。

この時点ではほとんど利益は出てないですね。

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では、モノレートと他の出品者を見て行きましょう。

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モノレートもガンガン売れていますね。

そして最安値の出品者が自己出品者で、それ以外は、13800円以上。

僕なら13800円で出品します。
利益は、2000〜3000円くらいはでますね。
これもしっかり出品者の情報も見たから仕入れる事が出来たのです。

気になった商品は、面倒くさがらずここまで見て行きましょう。

あとは、新品と同じなので新品のところを参考にしてください。

まとめ

これまで、お店に仕入れに行ったことなかった方でもこれを見たらできます。
何ができて何ができないかは、実際にお店に行って実践してみないと見えて来ません。

実践してみて、僕と答え合わせをしてどんどん出来るようになっていきましょう。

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