せどり初心者がゼロから稼いでいく道のり

こんにちは、とっしゅです。
僕のサイトをご覧いただきありがとうございます。

今回は、【せどり初心者が稼いでいくまでの道のり】

について解説していきます。

 

今回の記事を見ることで

完全なゼロ知識からでもどうやって稼いでいけばいいのか?

のイメージが掴めるようになるでしょう。

 

なぜ、せどりは成り立つのか

 

せどり未経験者は、
普通にお店に売ってるものよりネットの方が安いのに、
なんでせどりなんて成り立つのかなぁと言う疑問を持っています。

僕も物販を始める前はそのように思っていました。

ただ、

そこにはこんなからくりがあります。

 

お店(イオンやYAMADA電気など)には、
決算期などの時には、
赤字になったとしても売らなければならない時期と言うのがあるのです。

そういう時期は、

お店の商品の値段がすごく下がる。

ネットには需要が変わらずにある。

価格差が生まれ、利益が出る商品が出る。

 

簡単に言うとこんな仕組みです。

中古だともっと簡単です。

例えば、一般的にはせどりって
中古の本、DVD,CDと言うイメージを持たれている方も多いかと思います。
僕もせどりを全くやったことなかった頃にはそんなイメージを持っていました。

昔だと目利きと言われる特別な能力がなかったらできなかったのがせどりです。
しかし、ネット環境の整った今では、そんな目利きみたいな能力がなくてもできてしまうのです。

 

目利きではなくどんな方法でせどり出来る商品みつけるの?

 

目利きを使わずどうやったら

せどりで価格差のある商品を見つける事が出来るのでしょう。

 

基本的にモノレートと言うものを使います。

 

モノレートとは、

アマゾンの過去の販売価格やどれくらい売れたのか?

出品者がどれくらいいるのか?

を調べることができます。

 

モノレートは

初心者の方が見ても分かるように解説していますので

こちらを参照ください。

→モノレートの見方についてはこちら

 

つまり、、、モノレートさえあれば

利益が出ると分かっている商品のみを仕入れればよいので、

完全な後出しジャンケン!!

みたいな事になります。

 

モノレートが読めるようになれば稼げる可能性は、

広がりますので必ず勉強してください。

 

モノレートが見れれば後は利益の出る商品を見つけるだけです。

 

利益の出る商品はどうやって見つけるのか?

利益の出る商品をどうやって見つければいいのか?
まあ、これが分かれば稼げる訳なんでここが一番だ難しいとこですよね。

僕も最初の頃は、

『全く見つからないよ』

とか思ってました。

でもちゃんと検索すれば大抵のお店には、あるんです。

新品店舗の見るべきポイント

新品の店舗は、

・店舗の商品が値引きされている。
・店舗の商品がプレミア価格になっている。

のどっちが利益の取れる商品です。

値引きされている商品を見つけるには、
こちらの記事に書いてますので参照ください。

→新品商品の見方についてはこちら

 

ここで簡単に言うと、

・ワゴンセール品
・50%オフとかの表記

を最初は見ていくだけでも数千円くらいは、
運が良ければ稼げるでしょう。

プレミア価格の商品の見つけ方は、
事前に自分でAmazonでプレミア価格に
なっている商品をリサーチしておいて、
お店に電話で在庫確認をして
後は取りに行くだけみたいなイメージです。

まあ、プレミア価格見つけられるようになったらだいぶ稼ぎやすいと思います。

中古店舗の見るべきポイント

中古店舗の場合は、
それぞれのお店によって傾向が分かれます。

例えば僕は、
中古だと

・家電
・DVD
・ゲーム(本体、ソフト)

 

なんかをよく扱います。

この3つが僕がせどりやってきた中で価格差が大きく売れやすいなぁと感じたものです。

家電は、特に季節を意識すれば例えば冬だと、イオン発生器、プラズマクラスター、空気清浄機、除湿機、加湿器なんかが非常に売れやすく値上がりもしやすい傾向にあります。

それらの商品を秋のうちに仕入れてFBAに入れておけば、わずか1か月くらいで大きな利益を得ることご出来てしまうのです。

ハードオフで仕入れしている記事はこちらから。

→中古家電についてはこちら

 

資金が少ないうちは中古からやるべき!

 

中古と新品の

どちらから物販を始めたらいいのか?

 

ここはよく頂く質問です。

 

断然中古から始めた方がいいです。

 

中古は利益率が非常にいいのが理由。

新品は数をこなしていると利益率が20%前後に収束していきます。

 

それに比べ、中古は

利益率が30〜40%になります。

 

つまり、

軍資金10万円で10万円稼げる。

30万円で30万円稼げてしまう。

 

それが中古の魅力です。

 

ただし、

 

写真をとったり、

付属品を確認したり

手間はかかるので

資金づくりの段階には向いているというイメージです。

 

 

なので、

 

資金が少ないうちは

 

無料仕入れや中古仕入れで資金を作る

新品せどりで効率を上げていく

というイメージで勧めていただくといいです。

 

販路はアマゾンが一番いい

 

続いて、仕入れた商品をどこで販売していくのか?

ということについて解説します。

 

販路は断然アマゾンをおすすめします。

 

僕がアマゾンを圧倒的におすすめするのは

集客が圧倒的に強いというのが理由になります。

 

例えば、自分が

その時ほしい商品をグーグルで検索してみてください。

 

シャープの加湿器としましょう。

 

 

ご覧のように検索をかけると、

シャープのメーカーよりもアマゾンが上に来ています。

 

一番上にあるアマゾンのページをそのまま見て購入してくれる人も多くいます。

 

つまり、

圧倒的に売れやすいということです。

 

楽天だったら自分のホームページを作らないといけない。

ヤフーショップも集客ではアマゾンに勝てない。

メルカリはファンは一定数いるので主婦層にはうれる。

 

要するに

初心者は一番売れるアマゾンを使うのが

手っ取り早く成果を出せるということ

 

ということで、

アマゾンのアカウントの作成方法を解説していますので

こちらを参照ください。

→アマゾンアカウント作成の仕方

 

手数料に関しては他の媒体よりも

高くなっていますが、

 

売れやすさを考慮したら

それは諦めがつくと思います。

 

具体的に手数料がどれくらいかかるのか?は

ジャンルによっても異なりますので

ご興味あるかたはこちらを参照いただければと思います。

→Amazon手数料に関してはこちら

 

それにアマゾンには商品を保管し

梱包・発送までしてくれるサポートがあるので

副業で実践している人には必須なサービスとなります。

 

店舗仕入れとネット仕入れはどちらをすべきか?

 

続いて、お店に出向き仕入れるのと

ネット(メルカリやヤフオク)を使って仕入れる

どちらがいいのか?

という解説です。

 

僕は断然店舗をおすすめしています。

 

そもそもネットには無数の商品もあるし

安くなっている商品にポップな値札があるわけでもない。

 

そんな中、

コツコツ一つずつ検索をしていたら?…

めちゃめちゃ時間がかかるし

見つけられない可能性だって高い。

 

 

だったら店舗に絞った方が早く利益を見つけられる可能性は高いでしょう。

 

各店舗でどうやってみていくのか?

それは違う記事で(〜店の仕入れのポイント)という記事で

解説していますのでそちらを参照いただければと思います。

 

ただ、ネット仕入れでもメルカリだけは

初心者でも使いやすいと思うので

仕入れに活用してみてもいいと思います。

 

それに店舗仕入れのメリットは

仕入れから販売までのタイムラグを短くすることができます。

 

特に物販を始めたころは

資金を回すことに意識が少ない方が多いです。

 

いい商品を仕入れても売れないと手元にお金は来ません。

 

『仕入れ→販売する』

当たり前のことですがここまでしないと利益は発生しません。

 

ネットショップで仕入れると

『仕入れ→販売者が自宅に商品を送る→届く→検品→アマゾンに発送→売れる』

という流れです。

 

店舗仕入れをすると

『仕入れ→検品→アマゾンに発送→売れる』

 

と販売者が自分の自宅に送ってくれるという

2〜3日のラグをなくしてくれます。

 

特に資金の少ないうちは

『仕入れ→販売』までの期間を短くし

お金を回す意識をする必要があります。

 

だからこそ、

資金の少ない初心者こそ

店舗仕入れを頑張るべきです。

 

ここまでの話をまとめると

初心者は中古せどりをして

アマゾンで販売していく。

 

仕入れは店舗でしていく。

 

ということでした。

 

中古の仕入れ店舗を具体的にいうとこんな感じです。

 ・ブックオフ

 ・ハードオフ

 ・セカンドストリート

 ・トレジャーファクトリー

 ・リサイクルショップ

 

などがあります。

 

日本に住んでいたら

どこの県にもあるお店です。

 

上記店舗で利益のとれる商品を見つけていきます。

 

 

 

店舗仕入れで使えるツール

 

では店舗に仕入れに行くときに

必須となってくるアプリをここで紹介していきます。

 

せどりすと

 

お店に行ったものの

1商品づつモノレートで検索していたら

すごく時間が掛かってしまい利益を出る商品を見つける前に

疲れて辞めてしまう。

 

なんて言う恐れがあります。

これは、基本的にバーコードのある商品にしか使えないのですが、

『せどりすと』

と言うアプリです。

こちらを使えばモノレートと同じく

・月にどのくらい売れているのか
・ランキング
・最安値

を見ることはできます。

 

『せどりすと』は、無料版でも全然不便なく使えます。

 

ただし、

ブックオフでの仕入れをよくするなら

『せどりすとプロ』をご契約いただくと

時短になります。

 

『せどりすとプロ』だと、

ブックオフの店舗独自のバーコードも

読み込めるようになるので便利です。

 

 

このようなバーコードです。

こちらは通常のせどりすとで読み込むことはできません。

 

ブックオフに行って

モノレートで手で打つくらいなら

せどりすとプロを購入したほうがはるかに効率的です。

値段も3000円位で買取とお手頃ですし。

 

『せどりすと』について詳しいことは、

こちらの記事に書いてありますので参照ください。
→セドリストについてはこちら

手数料の計算アプリ

 

こちらはアマゾンセラーというアプリになります。

アマゾンの出品者として登録することで使えるアプリになります。

 

用途はアマゾンの

自分のページの売上を見ることもできますし、

Amazonに支払う手数料を計算もしてくれます。

 

たとえば、

自分が利益をとれる商品を見つけたとして

その商品がどれくらい利益を出ているのか知りたいときに使ったりします。

 

通常はFBA料金シュミレーターと言うものを使いますが、

制度は同じですし、アプリですぐに開けることを考慮すると

僕はアマゾンセラーアプリの方を好んで使っております。

 

それにカメラ機能もありバーコードで商品を

読み込めるのも便利です。

 

アマゾンセラーアプリの使い方は

こちらの記事を参照ください。

→セラーセントラルのアプリについてはこちら

 

僕は、店舗仕入れでは

この2つのアプリしかほとんど使いません。

 

強いて挙げるなら、

・エバーノートと言うメモ帳
・ロケスマと言う場所検索アプリ

くらいです。

エバーノート

エバーノートと言うメモ帳は、
クラウド型のメモ帳です。

クラウド型って言われるとピンとこない方もいると思いますので、説明します。

例えば、パソコンと携帯電話で
エバーノートを登録しているとします。

 

そのパソコンと、携帯電話を関連付けておけば、

パソコンで売れた商品や定価超えをしている商品を

エバーノートのメモに残しておけば、

店舗に行ったとき、携帯電話でメモを見ることができます。

 

これは

普通のメモに比べると圧倒的に便利なので

ぜひご活用ください。

 

パソコンにメモしたらすぐに携帯電話にも
反映されるっていうのが、クラウド型の特徴ですね。

エバーノートについてはこちら

→エバーノートの登録はこちら

ロケスマ

ロケスマとは、アプリなのですが

自分が行きたい店舗(イオンやハードオフなど)

と検索をします。

 

そうするとイオンやハードオフの場所に
地図上でピンが立ちます。

それを参考に1日の仕入れのルートを
どのようにして行くか、決定してから行動する。

時間の効率化に便利です。

ロケスマに関する記事はこちらから。
→ロケスマについてはこちら

 

僕がせどりをして来て

必要だと思うアプリですので、

参考にしてみてください。

 

ネット仕入れについて

 

ここまでは、

店舗に行く場合の話しをしてきました。

 

ここからはちょっとネット仕入れについて触れていきます。

 

ネット仕入れとは、

ヤフオクやメルカリなどのネットで購入できるところから商品を安く購入して

それをAmazonで販売するという方法です。

 

そんなこと可能なの?

ネットならどこも同じ値段なんじゃないの?

 

と思うかもしれませんが、

仕入れすることは可能です。

 

先程の『シャープ 加湿器』

という検索を思い出してほしいです。

 

そうするとアマゾンの商品が一番上に来ていました。

 

購入する人にはいろいろな方がいらっしゃいます。

・とにかく最安値で購入したいからネットで検索しまくる

・めんどくさいから一番上にあったものでいい

など様々な方はいらっしゃいますよね?

 

仮によく探したとしたら

もっと安い商品が見つかるかもしれないが

『手間を考えたら今出ているものでいいや』

これは多くの方の思考です。

 

そこを僕たちが最安値を調べて

アマゾンよりも安い値段で仕入れることができたなら

そこに価格差が生まれて稼ぐことができます。

 

特にメルカリなどには

相場知識もなく適当に出品してくれている

素人さんもたくさんいらっしゃるので稼ぎやすいことは

間違いありません。

 

仕組みを説明したところで

どういったところで仕入れをしていくのか?

解説していきます。

 

 

ヤフオクやメルカリで仕入れる方法!

 

まずはヤフオクで仕入れる方法です。

 

一番オーソドックスなやり方としては、
店舗で利益が出た商品をネットでも仕入れてみるという手法です。

 

リサイクルショップの多くはヤフーなどの

値段を参考に値付けしています。

 

ということは…

 

店舗がその値段ならヤフオクも

同じような相場の可能性が高いということ。

 

 

例えばこの商品

 

上の写真ですが

落札金額4000円+送料で1000円の5000円で仕入れができました。

これをモノレートで見てみると

実際は新品のインクも付いているため

11000円で販売することができました。

 

5000円仕入れで11000円で売れたら

手数料を指し引いても利益が4500円以上は出ます。

 

利益率も40%以上になる計算です。

 

こんな感じで、

過去に店舗で仕入れたことがある商品をネットで

検索して仕入れることは簡単です。

 

ただ、

店舗仕入れをせずにいきなりネット仕入れから

入る場合はどうすればいいのでしょうか?

 

手法はいろいろありますが

シンプルに利益の出しやすいジャンルを言います。

 

 ・未使用品

 ・中古家電

 ・季節の先取り

 

になります。

 

ネットショップには

未使用品だけど中古の値段で出品されているときがあります。

 

そちらを新品で出品することで利益をだすことはできます。

 

キーワード的には

『プリンター 未使用』

『デジカメ 未使用』

といったようにある程度カテゴリーを

絞って未使用と検索すると見つけやすいです。

 

上記のように

ちょっとしたテクニックを使うだけで

仕入れはできてしまいます。

 

 

ヤフオク仕入れやメルカリ仕入れについて詳しく学びたい方はこちらを参照ください。

→ヤフオク仕入れの3つのポイントとは?

→メルカリ仕入れのポイント

 

 

せどりに必須なクレジットカードを持とう!

 

物販をしていく上で

必要となってくるのがクレジットカードです。

 

クレジットカードは多く持っていれば

持っているほど有利です。

 

会社員を辞めて独立してしまうと

非常にクレジットカードは作りにくくなるので

会社員をしているうちにクレジットカードは

作って置きましょう!

 

クレジットカードはいっぱいありすぎて

どれを選んでいいのかわからない。

 

そんな方のために

僕のおすすめを教えます。

 

僕がクレジットカードを選ぶ条件は

・ポイント還元率が良いか
・使えるカード枠が大きいこと

ということを重要視しています。

 

仕入れして利益が出ている上に

ポイントがたくさん戻ってきたら嬉しいですよね?

 

なのでできることなら

ポイント還元率のいいものを選びましょう。
僕がオススメをしているのが

・漢方カード(現在のリーダーズカード)

・楽天カード

・ジャックスカード

・ヤフーカード

です。

楽天カードなどは

楽天市場で購入することで

ポイントが2倍ついたり3倍ついたりするので

非常にオトクなカードです。

 

それともう一つ重要になってくるのがカード枠。

 

仕入れスキルが身について

仕入れしようと思ったらカードが上限で仕入れができない。

 

それって大変な機会損失です。

 

そうならないためにもカード枠が多いカードも持っておきましょう!

 

それが、

『アメックスゴールドカード』

これをお勧めしています。
年会費は3万円かかりますが

カード会社の信用を得るために

『借りる支払うを3回ほど繰り返すことにより信頼が上がります。』

信頼が上がると借りられる額が無制限になります。

 

無制限に借りられるということは

いくらでも仕入れができるということ。
つまり、

自分の仕入れ力と資金管理さえできれば

無限に稼げます。

 

クレジットカードについてはこちらの記事に書いています。

→転売に必須なクレジットカード

 

 

自己アフィリエイトについて

 

自己アフィリエイトって聞いたことがありますか?

 

簡単に言うと

・クレジットカードを作るとポイントをもらえる
・ヤフオク、楽天で仕入れをするとポイントをもらえる
・アプリに登録するとポイントがもらえる

とただただお得です。
しかも、

そのポイントを現金に換えることも

アマゾンギフト券に換えることもできます。
そのお金を仕入れの資金に充てることもできます。

 

まだやっていないとしたら必ずやるべきです。

ポイントサイトには

ハピタスやA8ネットなどがあります。

 

ハピタスのやり方は下記で解説しています。

→あなたも今日からハピタス生活

 

 

FBAに納品する時の注意点

 

ここまでの流れを復習すると

アマゾンせどりがおすすめで

最初は中古から仕入れるべき

ということまでお話しました。

 

続いて利益の出る商品が見つかったとして、

次にしなければならないステップを解説します。

 

それは商品をAmazonの倉庫に送ると言う作業です。

 

先程も少し触れましたが

アマゾンには商品を倉庫に預かってくれて

梱包・発送までやってくれるサービスがあります。

 

それがFBAというサービスです。

 

メルカリやヤフオクで売れたとしたら

自宅からお客様の元へ発送しないといけません。

 

そこがFBAのメリットですね。

 

まず、せどりを始めようという人の多くは

副業で収入のプラスαを稼ぎたいという人がほとんど。

 

本業の仕事を終えたあとに

『仕入れ・梱包・発送』

をすべてやっていくのはなかなか大変。

 

そのうちの

梱包発送をアマゾンに任せられれば

副業でも全然余裕のビジネスになります。

 

とはいっても

アマゾンの方で管理できるような形で

倉庫に商品を送る必要はあります。

 

そのまま適当に送っていたら

誰がどれくらい商品を納品したのかも

まったくわからない状態になってしまいますから。

 

なので、

ここからFBAに納品するときの

やり方や注意点を解説します。

 

 

 

 

FBAの利用の仕方

 

FBAは慣れると

本当に便利で使いやすいシステムです。
ただ最初は複雑に感じるかもしれません。

 

僕自身、

始めて商品を仕入れてアマゾンに納品するときは

全然使い方がわからず、

何度も何度もアマゾンのサポートに電話していました。

 

それこそ1箱を納品するのに

一日くらい掛かっていました。

 

 

今ではスマホひとつで

誰よりも納品しています。笑

 

ではやり方に入ります。

 

FBAは出品者ごとに商品ごとに

バーコードで管理されています。

 

なので他の出品者のバーコードを使いまわす

なんてことはできませんのでご注意ください。

 

ちなみにそのバーコードは、

普通の商品に付いてるバーコードではなく、

Amazon独自のバーコードです。

 

ご自身でバーコードシールを貼るのが手間なら

アマゾンラベル貼り付けサービスを使うと小型商品19円大型商品38円で

Amazonがラベルも貼ってくれるサービスもあります。

 

ただし注意しないといけないのが

箱のない中古商品などでバーコードがないような

商品はラベル貼り付けサービスを利用することができません。

 

アマゾン側もバーコードを読み取って

貼り付ける商品を識別しているので

バーコードがない商品は貼り付けることができないんです。

 

なので箱なし商品の場合は必ず自身で

バーコードラベルを貼り付ける必要はあります。

 

そして、ラベルは

商品に貼るラベルと箱に貼るラベルとに別れます。

 

配送用のダンボールに貼るラベルは

自身でコピーする必要があります。

 

FBAへの納品に関しましてはこちらに書いてますので参照ください。

→FBA納品作業についてはこちら

→商品登録はこちら

 

ここまでできたら、

ダンボールに入れて発送し

アマゾンの倉庫に商品が到着したら

在庫として自分のサイトにも反映されますし、

商品を検索したときに自身の商品が表示されます。

 

ダンボールは、

ドラックストアに行くと大きめのダンボールが

無料でもらえるところもあります。

 

購入しているとダンボールも高いので、

ドラックストアでもらうのがオススメです。

 

あとは、

楽天カードを使っていると楽天ポイントが貯まるので

楽天でダンボールを購入してしまうのもおすすめです。

 

ここではFBAについての解説をしましたが

アマゾンの倉庫に預けず自宅からお客様の元に直接発送する

販売方法もあります。

 

それが自己発送といいます。

自己発送の手順について下記で解説していますので

よかったらご参照ください!

→自己発送の手順に関してはこちら

 

 

発送に関して。

ここまで終わったらあとは商品をアマゾンの倉庫に送るだけです。
小さい商品を一つのダンボールに入れて送る分には

そこまで送料は掛かりませんが

大きい商品を一つずつ

アマゾンの倉庫に送っていたら相当な痛手になります。

 

なのでここでは、

安い配送業者について解説します。

 

ヤマト便

 

 

小型商品を一つのダンボールに入れて

発送する分にはどこもそれほど変わりません。

 

お近くの配送業者を選択していただければ大丈夫です。

 

問題は、大型商品やダンボール数箱になる場合。
大型商品は、

ダンボール一箱に1〜2商品しかはいらないですよね?

 

というかほとんどは一つ一箱。

 

一箱ずつFBAに送ったら大変な送料が掛かります。

 

それで、

大型商品を仕入れるのを躊躇してしまう人は多いと思います。

 

そういうときに非常に便利なのが

ヤマト便と言うシステムです。

 

ヤマト便は、

特に契約を結ぶ必要もなく誰でも利用できます。

 

ヤマト便は、

昔農家が米を送るために

作られたシステムらしいです。

 

ヤマト便の素晴らしいところは、

一箱何円と言うシステムではなく、

同じ送り先に送る商品のトータルの重さで

図ってくれます。

 

つまり多く送れば送るほどお得です。

 

僕は神奈川に住んでいるので、

近くの関東に送るときは

一箱あたり200円を切ることもあります。

非常にお得です。
普通の宅急便だと一箱1000円はしますからね、、、

ぜひ活用してください。

 

自己発送が多い場合は、

どこかしらと契約した方がお得です。

 

ただし今は、

宅急便業界が商品よりも

人手がほしい状況ですから。。。

 

なかなか契約は難しいかもしれないです。

 

FBA納品する時の注意点

 

FBA納品する時に、

注意しなければならない事があります。

1.ダンボールは、160サイズを超えてはならない。
2.ダンボールを加工(カスタム)してはならない。
3.1辺の大きさが100cmを超えるとFBAで取り扱えない。(シアターセットとかだと超えるものがあります。)
4.ガスなど危険なものが含まれているもの。

と、言う事です。

 

4の危険なものに関しては、FBAの納品プランを作成する時点で

選択できなくなっているので、特に間違える事はないかと思います。

 

1辺の大きさが100を超えるものをFBAに

納品してしまうと着払いで自宅に返送されるときがあります。

 

大型だと普通に痛いので注意して納品をしましょう。

 

商品を販売する時のポイント

 

ここまでで、

商品をアマゾンの倉庫に納品するまで

を解説しました。

 

あとは、商品を売るだけです。

 

商品を販売する時にも幾つかポイントがあります。
それをわかっていると

商品が早く売れたり高く販売することができます。

 

そのポイントとは、

・新品は、ショッピングカートボックスを意識する
・中古は、状態を合わせる事を意識する。
・中古は、状態記載、写真は必ず付ける。

と言う事です。

新品は、ショッピングカートボックスを意識する

 

新品商品に関しては、

ショッピングカートボックスが一番重要になります。
ショッピングカートボックスとは、

Amazonで商品を検索した時に一番大きくカタログが出ている出品者の事です。

 

購入者はだいたいカートボックスを取得している人から購入します。

 

わかりやすく言うと、

一番オススメな出品者という意味なので。

 

よく調べると、

その商品をもっと安く出品している人がいても気付かれず、

ショッピングカートボックスを取得している人から購入されます。

 

そのくらいカートボックスは重要です。
取得する努力はすべきです。

ここで売上がかなり変わってきますので。

 

カートボックスを取得するには、

・FBAを使っている出品者が取得しやすい
・新品でFBAを使っている人の一番安い値段をつけた出品者が取得しやすい。
・過去の販売数が多い出品者が取得しやすい

などなどあります。
まあ、一番下はすぐに解決は
できないので、上記の二つを意識しましょう。

Amazonショッピングカートボックス取得に関する記事はこちらを参照ください。
→Amazonショッピングカートボックスについてはこちら

 

商品が売れてから1ヶ月は返品返金システムがある。

 

これは、FBAを使っているとしょうがないのですが、

売れた商品は問答無用で1か月以内は返品返金システムがあります。

 

新品で販売したものが、

開封されてから欲しいものと違うとか言われると軽く凹みます。
最近は、新品と中古をすり替えて

返品してくる輩もいるようです。

 

はっきり行ってクズですね。

 

そういうときはしっかりとアマゾンに抗議することで

アマゾンが補填してくれるときもあるので

泣き寝入りせずに相談しましょう。

 

嫌がらせとは別に

家電だと購入後に故障するケースが少しはあります。

 

新品商品なら一年間メーカー保証がついているので

メーカー修理を受けてもらうように促せば問題ありません。

 

中古の家電に関しては、

返品を受け付ける必要はあります。

 

購入者の元に届いて故障していたときは

商品を自分の手元に戻して、自分の購入店で保証をうけましょう。

 

リサイクルショップなども

3ヶ月程度は保証を付けてくれているので

そちらを利用してください。

 

リスクを考えたら

3か月保証付いてる商品も一ヶ月で売って

仮に返品されてきても保証内に自分が買った店舗に

返品できるようにしておきましょう。

 

そうしないと、

故障後まるまる損失になってしまいますので。

 

以上のことに注意して

せどりライフをスタートしていただければ

と思います。

 

 

ここから先は

アマゾンのアカウントが閉鎖してしまったときの対処法に

なります。

 

Amazonでは、

規約を守らないとアカウント閉鎖が

待っています、、、

Amazonで稼ぐ上でのリスクヘッジ

実は僕も昔アカウント閉鎖された経験があります。

・FBAに預けている商品は1か月以内に返送しなければならない。
・入金もストップし、3か月後に入ってくる。
・今後二度とAmazonで販売できなくなる。

 

と言う悲劇が待っています。

ただ、現在も僕は出品できていますし、

抜け道はありますのでそこはご安心ください。

 

そして、一度閉鎖されてしまった

アカウントを復活させるのはかなり難しい作業です。

 

それよりは

新たにアカウントを作る方が遥かに

現実的です。

 

なので、

アカウントの復活というよりは

新たなアカウントを作る歳の注意点と思って聞いていただければと思います。

 

まず普通に再度アマゾンでアカウントを作ろうとすると

簡単にバレてまた閉鎖されます。

 

そうならないためには

以下のことに気を付けてください。

・ネット回線から出ているIPアドレス
・携帯、パソコンから出ているIPアドレス
・電話番号
・住所

から関連付けがされます。

 

なので簡単に言うと

上記の全てを変えれば

Amazonで販売ができます。

 

アカウントについて書いた記事はこちらです。

→アカウント関係はこちら

 

上記のルールを守れば

アカウントを2つ持つ事も出来ます。

僕自身、アカウントを2つ持って運営しています。

 

一つのアカウントだけだと、

Amazonからの入金が2週間ペースです。

 

アカウントを2つ持つことで

週1入金にずらすこともできます。

 

また一つアカウントが閉鎖しても

もう一つの方で販売できるので

販売の機会損失も防ぐことができます。

 

 

 

まとめ

 

ここまで書いていたことを

上から順にやっていただければ

スムーズにアマゾンせどりライフを

スタートできるでしょう。

 

逆に僕のサイトをみてもわからないところが

あったら遠慮せずに僕にご質問ください。

 

皆さんの声をいただくことで

当サイトをよりよいものにしていくことができます。

 

メールまたはラインからのお問い合わせをお願いします。

 

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